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春を待つ人
学ぶことの多い、「学生」になれる東京。

この冬の東京でも、得たものは多かった。


いろいろな町から、いろいろな職業の人たちが、

いろいろな想いを胸に、学ぶために集まる。大きくなるために。

仲間たちを見て私は、今の私が住む町、育った町を思い直し、

今の仕事を見直し、自分の想いを再確認する。


多くの仲間たちの中、卒業するのは全体の5%ほどだと聞いた。

意欲が無ければ進めない。諦めることは簡単だもの。

だけど、「なんとなく」ではなく、明確な目的を持って学んでいる私たちは、

刺激しあって、励ましあって、時間をかけて進むんだ。

その時間は、決して無駄ではない。


大好きな仲間たちが卒業していく。春を待つ。

大好きな仲間たちが卒業を目指す。春に行く。

大好きな仲間たちから、多くの輝きを分けてもらって、

私も卒業に向かい、夢へとつなげる。春を見る。

「じゃあ2年後にね」って。

夏の東京での別れと同じ笑顔と声で手をふるけど、

言葉の重みは全く違い、少し寂しく、少し切なかった。

私たちのあの夏が、やけに遠く感じて、

あの夏の私たちは、光だった気がした。

それでも「またね」と言い合える仲間がいる喜びを握り締めて、

必ず2年後に会うんだ。みんなでね。

遅らせるわけにはいかない。早くまたみんなで笑いたい。だから私は進む。

2年後みんなに「卒業おめでとう」って笑顔で言ってもらえるように。


前を向いている私たちは、遠い町で、それぞれに輝く。


短いけれど、こんなにも大切な、同じ時間を過ごすこと。

私を支えてくれてる。私を励ましてくれてる。やる気にさせてくれてる。

素敵な仲間たちの存在を、心から感謝してる。


次の夏、また会えたらいいな。

だけど、確実なのはやっぱり、

「また2年後にね」


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[2008/01/31 18:53] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
遠い町でそれぞれに輝きましょv-257

素敵な出会い、寂しい別れ。
でもともに過ごした時間は
大切な思い出。
1番星になるために。
[2008/01/31 22:49] URL | Ayan #- [ 編集 ]
ayanさん、ありがとうございます。
一緒に卒業しましょうね♫
ときどきハッパかけてください。

それにしても、本当に有意義な時間を過ごしました。
満喫しました。
ありがとうございました☆
[2008/02/01 18:46] URL | サリー #- [ 編集 ]
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