FC2ブログ
蹴散らせ!勘違い男
ここ最近イライラしながら考え続けていることがある。

これは人によって考え方は様々なのかもしれないけど、私は断固反対。許せない。

職場の既婚者が、独身女性を食事に誘うこと。

まぁ、これだけ聞けば「別にいいじゃん」となるかもしれないけど、

私一人だけを、それも夜、隣町での食事、となるとどうでしょう?


前の職場にも二人そういう男がいた。そしてこの職場でも二人、現れた。

「既婚者だろうと誰だろうと、ご馳走してくれるならラッキー♪」と思う人もいるだろう。

でも私は違う。好きでもない人からのご馳走にもプレゼントにも興味はない。

その時間はまるで無駄だし精神的負担が大きすぎる。

何より“ご馳走”や“プレゼント”に引かれてついていく軽々しい女だと思われるのが悔しい。


前の職場の一人はもはやノイローゼかのように私に執着した。

「サリーに殺されたい」だの「サリーに彼氏がいようがいまいが俺はもう止められない」だの。

もう一人は“いつまでも若く魅力的な男でいたい”症候群。

そしてこの職場に来て間もなく丸2年。

一人目は私の将来の夢を応援してくれていた。今思うとすべてが下心だったのではとさえ思える。

「結構です」という私を無視して週に一回将来に向けた勉強会を勝手に開催していた。

後輩も同じ夢があるのに私にだけ勉強会を開き、「彼女(後輩)からは本気さが伝わらないから」と言った。

しかし勉強会が進むにつれて毎回お菓子をくれるようになった。そしてやがて・・・

「サリーにだけ勉強を教えるのは、サリーはとても気が利くし誠実だから絶対に夢を叶えてもらいたいから。

あと、昔憧れていた女性を思い出させるから俺はとても冷静じゃいられないんだ」といい始めた。

そこから始まり職場のみんなでランチに行くとき彼が車を出したのだが「助手席に座ってくれる?」

だの、「○○さんの結婚を祝ってあげたいんだけど○○さんと二人きりで食事するのはマズイから

サリーも来てくれる?」と言っていたくせに「デートしてください」と。私とは二人でもいいんかいっ!?

しまいには「○月○日の夜空いてる?食事の後夜景でも見に行かない?」・・・・。

この一言で私は完全にコイツは私の夢を応援してくれているのではないと確信した。

そして同僚の助けを借りて「もし私の夢を本当に応援しているのなら食事に誘ったりするべきじゃないと

思います。もし既婚者のあなたと夜出歩いているところを誰かに見られて勘ぐられて変な噂を

流されたとき、将来が駄目になるのは私です。そんな簡単なことも分からない人に勉強を教えてもらう

必要はありませんのでもう止めてください」と言った。これで勉強も食事もすべてがなくなった。

しかし、やはり同じ職場内にいれば目も合うし挨拶もする。もうそれすら不愉快だ。

そしてこのたび二人目の男が現れた。

まず9月、私の誕生日にとてつもなく立派なピンクや紫の花束が届いた。

好きな人からですらもらったことがなく、「いつか・・・」と憧れていた男性からの花束は

別になんてことないただの職場のおじさんからもらう結果となった・・・。

いつも彼は私と後輩を誘い、食事やお酒をご馳走してくれていた。

しかし・・・年末あたりから様子がおかしく、「新年会をやりましょう」とメールがきた。

私は当然後輩にも同じメールが行っていると思っていた。「○月○日はどうですか」というメールが。

年明け後輩とその話をすると「それマズイんじゃないですか?私には来てませんよ」と。

前回の既婚者事件のことも知っている後輩は「またか」と言い、私たちは構えた。

年始、彼は南国に旅行に行ったらしく、そこから1枚のはがきが届いた。

後輩が「旅先でサリーさんのことを想ったのかなぁ・・・」。ゾッ

そして数日前彼と職場で話す機会があり、流れていた新年会の話になった。

「○月○日の夜、都合悪くなければゆっくり食事でもしない?」と言われた。

毎回うまくごまかし、今回も逃げ切れたが、やはり誘われたのは私だけだった。

ゆっくりって・・・。しかも前回の人と同じく隣町でかい・・・。


これらの件で共通しているのは、みんな私を応援してくれている人ということ。

「サリーの将来に役に立ちたい。力を貸したい」と言ってくれる。

つまり、最初は「若者を応援しています!」という頼もしいキャラなのだ。それが

徐々に変化し、やたら私生活に踏み込んでくるというわけだ。

なぜみんな私が迷惑していることに気づけないのだろう?「結構です」と言っても

「いやいや、遠慮せずに」って、遠慮じゃねーよ、嫌なんだよっって分かんないかなぁ~??

彼らからの食事だの何だのの誘いに「わぁー♪」って喜ぶとでも思ってんのか。ずーずーしい。

いいから奥様や家庭に心や時間を費やしてやれよ。


前の職場で相談に乗ってくれた女性は「みんなに対するサリーの笑顔を、自分だけに向けられた

ものと勘違いしちゃっているんだね」と言っていた。


これでもやっぱりこういう話が世間に出回ると“私が悪い”と判断する人もいるのだろうか。

私が何をしたっていうんだっ!!



やはり私は、私が目指す“凛として気品のある旗幟鮮明”な女性にはほど遠いってことなのかな・・・。


スポンサーサイト



[2011/01/22 10:56] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(5) |
<<オレンジな女 | ホーム | 28-14・・・14!?>>
コメント
モテるのはいいですけど、うっとしいのはいやですよね。
そんないやな男にならないようにします!
[2011/01/22 15:03] URL | いちろー #- [ 編集 ]
いちろーくん、ありがとう。
いちろーくんはとても可愛くて優しくて知的で、
素敵な人だなぁといつも思っています。
あなたは立派な紳士だよ、本当。
[2011/01/23 12:33] URL | サリー #- [ 編集 ]
お疲れ様。
うっとぉしいね。

気にしないことだ。
サリーちゃんが考える時間も精神的なものも
サリーちゃんにとっては時間の無駄じゃないかな?

でも・・・同じ職場なら適当にね(^^;
それができるのがきっと大人なんだと思うよ~。
[2011/01/23 17:59] URL | Ayan #- [ 編集 ]
大変だったんだね。。
サリーさんは、とても、誠実なんだなっって感じました。今の女性は、御馳走になってもけろっとしてる子が多いからね。。。サリーさんはいろんな意味で美しい人だね。拍手!
[2011/01/24 21:12] URL | リリイ チャチャ #- [ 編集 ]
Ayanさん、リリィチャチャさん、ありがとうございます。
今職場で私専用のような部屋が与えられているので、勝手に入って来るんですよね。みんな協同のオフィスであればこんなことにはならないのでしょうが。
いつも1対1の状態に持ち込まれざるを得ないというのがつらいところです。
とりあえず今後も流し続けるしかないですね・・・。
[2011/01/25 17:31] URL | サリー #- [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://sarry3.blog103.fc2.com/tb.php/125-018c4784
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する