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知らない町でも「ありがとう」
9月の25日に、私もいよいよ27歳となりました。

たくさんの方からお祝いのメールや電話、プレゼントをいただき、心から感謝しています。

どうもありがとうございました!!


さて、27歳になってすぐに、私は大学の卒論資料を集めるべく、母を道連れに

遠く神奈川県の、とある町まで旅立ちました。そして、つい先ほど帰ってきました。

天候に恵まれ、さらに食事やホテルにも恵まれ、そして何と言っても、

人々との出会いに恵まれた3日間でした。

うっすら雲がかかっていても暖かく、そして明るい空。

こちら北海道ではなかなか食すことができない物や、食べ方。

泣く泣く喫煙ルームの予約をしたのに、ラッキーにも禁煙ルームに変えてもらえた。

休憩中にも関わらず、道に迷った私達を快く案内してくれたタクシーの運転手さん。

この方は、資料集めにてんてこ舞いする私達をサポートしてくださいました。

そのほか、なかなか入手できない資料を丁寧にコピーしてくださった、おばさま。

役立ちそうな資料を集めて、北海道まで郵送するよと約束してくれた、おじさま。

偶然にも出会えたファンタジー作家の心優しいおじさま。


2日目のホテルでは、間違えてエキストラベットのシングルルームを予約してしまい、

悔やんでいたのに、ホテルに着くとスタッフさんが、「空いていたので」と

金額はそのままでツインルームに変更してくれていた。ウレシィー!

本州に住む兄と3人でお酒を飲んで、美味しいものを食べ、たくさん話もした。


もちろん本題の資料集めも、想像以上にうまくいった。やはり北海道とは資料の量が全然違う。

それだけじゃなく、足を運んで、実際にその土地に立ってみるという、これだけの行いでも、

やるとやらないとでは随分と違うものだ。


私は題材にする作家の生誕の地、眠る地にも行きました。

その作家は、人生の多くを東京で過ごしましたが、それでも随分と彼に近づけた気がしました。


作家に近づき、その土地で様々な素晴らしい出来事と出会いがあり、

心も身体も大満足の研修旅行となった。よし、私、頑張れる!!


何より、母がついてきてくれて本当に良かった。

母には、めずらしい土地なのに自由な時間も与えず、ずっと私の資料集めに

つき合わせてしまい、申し訳ない気持ちもあるのですが、本当に助かりました。

それでも少しは観光も出来たし、お土産も買えたし、兄にも会えたし、

母も楽しんでくれたようなので、私も嬉しいです。


応援してくれる人がいること、協力してくれる人がいること、この大切さに改めて気付かされ、

人生は、感謝の連続であることを知りました。

そして、話すこと、聴くこと、これらを積極的にすることで得られるものの大きさを

実感した2泊3日でした。


出発前には想像もしなかった、資料以外に得た、たくさんの物事。

「ありがとう」「がんばります」が27歳になった私のテーマとなりそうです。

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[2009/09/28 17:43] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
先生っ!
わっっ!!

本当にビックリした。だけど、とてもとても嬉しい!!


この夏受けたスクーリングの先生のブログを頻繁にチェックさせてもらっているこの私。

スクーリング後の日記にも、その先生のことをチラリと書きましたが、

とにかく私の興味関心をひき付けた先生であります。

私が常日頃から考えている物事について、かなり近いところに視点をおいて話し、

私にはとうてい解しきれないが、心から感心、納得の出来ることをサラッとお話になる。

たったの1週間しか先生の講義を受けられなかったから、

通信生であることを心から悔やんだし、

だけどたったの1週間しか先生の講義を受けられなかったけれど、

先生の講義を受けられたことに喜び、そしてとても先生を好きになった。


ミーハーな気持ちではなく、本当に、心から先生の話は興味深い。

だから北海道に帰ってきて、すぐに講義中に受講生全員に教えてくれたアドレスに

お世話になったお礼のメールを送った。

その後少ししてから、私がスクーリング中に取り上げたプレゼンに関する研究会に

参加されたとのことで、私の分まで資料をとってきてくださり、そしてそれを

送ってくれました。なんて、なんて親切で、心深き教育者なのだろうと思いました。


と言って感動してはいますが、その資料にはまだ全てに目を通したわけではないのです・・・。

もちろん私が常日頃からこだわりを持っているテーマについてですので、

大学の試験や卒論が落ち着いたら、じっくりゆっくり読ませていただきます!!


そうそう、随分話が大きく大きく広がりましたが、何にビックリしたのかというと、

たった今、その先生が最近更新なさった日記を読んでみると、

わっ!!ほんのちょっとだけど、私のことが書かれているのです!!!!すごく嬉しい~♪


そこには教育についてのことが書かれていて、

「そのテーマに興味を持った理由のひとつに、夏のスクーリングにいた

国語教師を志望する受講生から受けた影響がある」とあったのです。

それが私のことであるというのは、その日記の中で紹介されていた本から分かりました。


あぁ、この私が、あの先生に影響を与えることが出来た・・・。感激で、感動で、ただただ涙☆

そして先生のその日記の後半には、

『ある人の話に対して、「半分わかって、半分反対したい」というような腰の軽い聴き方では

ダメなのだと思う。徹底的にわかるか、わからないか、わかりそうでわからないのか。

よく聴くこと、そして、言葉を紡ごうとすること。言語が認識である以上、

既成の言葉で自己(他者)を了解するのではなく、言葉を紡ぐなかで自己を更新して

いくことが認識を深めていくのだと思う。』

と書かれていました。ふむむ・・・。


今日、職場で「私自身の将来に不安を感じる」というような、

本心なようで本心じゃない謙遜のような言葉を漏らしてしまいました。

すると、先輩が「何言ってるの。皆あんたが職場で勉強してても黙って勉強させてるんだから

きちんと夢を叶えなさいよ」とおっしゃいました。

一瞬ズキンときました。しかし、ズキンと感じててはいけません。だって、それって

紛れも無い真実。みなさん、私を許し、そして応援してくれている。

あぁ、何をやっているんだ、私!!しっかりしろ!!

一度決めたことくらい、自分自身のことくらい、最後まで真剣にやりとおせ!!


そして、5月を過ぎた頃、師匠に言われましたね。

「自分を諦めているようなことを言うな。周りを嫌な気分にさせるな」と。


先生、先輩、師匠、みなさん・・・。

みなさんから、いつも毎日どんなときでも、あらゆることを教えてもらっています。

どうもありがとう。私、全身全霊でやってみる。


[2009/09/24 22:01] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
花のある生活
昨日、約20年ぶりにバラ園に行ってきました。

化粧水も、洗顔料も、ヘアミストも、芳香剤も、香水も、入浴剤も、

ハンドクリームも、アロマキャンドルも・・・

とにかくバラ!!と決めているほどのバラ好きだと、自分自身ではそう思っていましたが、

バラの花そのものについては、よく知らずに過ごしてきました。

だから、バラが秋にも咲く花だということすら知りませんでした。

風が冷たい北海道の9月末、バラ園のバラ達は、元気よく美しく咲き誇っていました。


ただ「バラ好き」を気取っているだけの私は、植物に、さほど興味はありません。

しかし、バラ園でバラに囲まれてしまうと、「バラ欲しい!!」の衝動に駆られてしまうのは

仕方のないことだと思います。

バラ園を出て少し車を走らせると、可愛らしいお花屋さんがあります。

「バラ欲しい」の衝動が治まらない私は、車を停め、鉢でバラを購入しました。

夏がくる前に、彼が大切に育てていた植物パープルコンタクタを譲り受けたものの、

わずか数週間で完全に枯らせたこの私が、バラを育てられるものなのか・・・。

自分自身に不安は感じるものの、今朝目が覚めて私が1番にしたことは、

バラへの水やり。えっ!!本当に植物を数日で枯らした女がそんなことしたのっ!??

朝1番にバラに水を与えただけなのだが、そんな自分に満足し、

さらにはめったに開けないリビングのレースカーテンを開け、太陽の光をたっぷり当ててあげた。

これは期待して良いんじゃないですか??


今咲いている、この秋のバラたちが枯れる日が来ても、

雪解けの頃、また新たにバラが咲くことをワクワク待っている私でいたい。


ちなみに、お店でのバラ選びには随分と時間がかかりました。

好きなのは濃いめのピンク。しかし、部屋のインテリアを考えると白かなぁ・・・。

おっ!白にうっすらピンクがかっているものもある!だけど、「バラ」ならやっぱ赤にするべき??

なんて、散々迷った挙句、選んだのは紫です。

ピンクに近いような、赤に近いような、美しく花びらを重ねた紫さん。

あなたのおかげで、これからの私の生活も美しくなるような気がしてなりません。

これからもどうぞヨロシクね。








[2009/09/23 18:59] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋の日の春
今日、私が所属している部署の小会議が行われた。

会議開始の5分前、打ち合わせ場所に行くと、まだリーダーしか来ていなかった。

少しだけ仕事の話をした後、リーダーは、まるで仕事の話を続けているかのようにさりげなく、

「サリーさん、最近元気ある?」と、ひとこと。

特別元気ではないけれど、元気が無いわけでもないから、「え?」としか返せなかった私に、

「最近サリーさんの可愛い笑顔が見れないな~と思っていたんだ」と優しい言葉。

リーダーとは、普段そんなに話す機会は無いのだが、とにかくとっても優しいお方だ。

「悩み事かい?」だとか「疲れてるのかな」といろいろと続けてくれていたのだが、

「可愛い笑顔」の「可愛い」というお世辞に見事ひっかかり(?)、一人照れていた私は

「えっ、げ、元気ですよー」と怪しい笑みを浮かべたのだった。


そういえば1ヶ月ほど前、職場のベテランさん2人と私の3人でケーキを食べていたとき、

そのお二人は「サリーさんは、いっつもニコニコしているね」だとか

「いっつも笑っていて、その笑顔の奥には、いつも優しさを感じるよ」だとか

「言いたいことは山ほどあるだろうに、そう見せずにいつも笑っているんだね」

だとか言ってくれた。

きっと、みんな言いたいことは山ほどあるはず。そして、そう見せずに笑っている人も

きっとたくさんいるに決まってる。私だけのはずがない。

それに、言うべきときと、我慢すべきときがあるのも、きっとみんな分かっている。

私にそう言ってくれたベテランさん達こそ、いつもとても優しい。

私だって、笑っているときは、きっと本当に楽しいだと思う。


本当は、我慢すべきときに、言いたいことを言うの我慢して、そして笑っていられたらいい。

だけど、私の場合、後になってこぼすことも多い。そのときの聞き役は決まって母か恋人。

聞いてくれる二人は、きっと私よりもずっと強くて優しいんだ。


おやおや、なんだか話が広がるだけ広がって、根本のところを見失いかけている。


せっかく、私のこんな笑顔でも、「良し」としてみてくれている人がいる。

それも、親しいわけでもない、話す機会も少ない人が、私を見てくれていたのだ。

「笑ってばかりじゃバカみたい」なんて、ひねくれた時もあったけど、

いつでも心の奥には「いつも笑顔は惜しみなく!!」との思いもある。

さぁ、今こそ。

笑顔が消えている自分に気付いていなかった今こそ。


「笑顔でいること」がもたらすものは、本当の笑顔なのだろう。


リーダー、どうもありがとうございます。

今日はリーダーのその一言で、まるで再び春が来たかのように、

とても暖かく、ものすごく優しい気持ちになりました。

9月の春の日となりました。





[2009/09/10 20:36] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
やはり、私。
土曜日、数年ぶりに北海道内最大の遊園地に遊びに行ってきた。

絶叫マシン大好きな私は、数日前から晴れることを祈り続けた。

最初は「晴れ」の予報だったのに、土曜日が近づくにつれて「曇り」に、

そして前日には「雨」の予報へと変わった。うぅ・・・。

自分を「晴れ女」と信じ込んでいる私は、弱冠の不安を抱きつつも、「きっと大丈夫」と

そう思っていた。

そして当日。目覚まし時計が鳴る。カーテンの隙間から明るい光が・・・

やはり私は「晴れ女」だった。


一緒に行った職場の後輩も、絶叫系大好き人間。

しかし、途中でダウン。確かに私達は朝まで飲んでいた。睡眠時間4時間。

ダウンした後輩を前に、私は平然とアメリカンドッグをぺろりと食べきった。

そう、私はどんなに寝不足でも、満腹でも、寒くても、暑くても、ダウンなどしない。

今までもそうだった。「絶叫系ならずっと乗っていられる♪」という人と出会えたことに感謝し

遊園地に出かけても、「もう無理、あんた一人で乗ってきて」と言われることばかりだった。

どんなに速くても、揺られても、回されても酔うことの無い私は、「ダウン」が理解できず

「もう無理、一人で乗ってきて」の一言に、どんなに心が傷ついたことか・・・。

そうして今回も同行者はダウンした。しかし、彼女は見事復活してみせた。さすが体育会系!!


スポーツや体育の勉強をしてきた後輩が言うに、私は「三半規管」というものが優れているらしい。

難しくてよく分からないが、それが優れていることによって、どんなに振り回されても平気

なのだそうだ。

久しぶりの激しい遊園地。「もう若くないから・・・」と少々心配はしたが、杞憂であった。

私は私。いつまでたっても絶叫系に乗ると、壊れた玩具のように笑い、叫ぶことを繰り返すのだ。


さて、数日前髪を切りたい衝動に駆られた。

しかし短気な私が頑張って頑張って伸ばしたこの長い髪。

「それー!!」ってな風に簡単に切ることは出来なかった。そう、衝動を食い止めた。

納得しつつもスッキリしない私は、次に模様替えをしたい衝動に駆られた。

これは即実行。といってもリビングのソファとテーブルの向きと小物の位置を変えただけ。

それでも仕事から帰り、リビングのドアを開けると、まるで他人の部屋のよう。

未だに「おっ!」と思ってしまう。うん、良いぞ♪


最近の私も、相変わらず我慢との戦い。

卒論と言う名の文語と戦い、試験と言う名の科学と戦う。

今は脱出までの準備期間。いよいよ辛くても、今年の敗戦理由は紛れも無く私自身。

さぁ、来年の私は今頃、どんな表情しているだろう。



<寒くなったら買うもの>
1.トレンチコート

2.ヒールのしっかりした薄茶のブーツ

3.シンプルだけど可愛いスニーカー

4.黒のツインニット

5.巨峰(山ほど食べたい)

6.タンブラー

[2009/09/07 18:43] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3) |
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TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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