FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
不断の努力を!
「さぁ、あなたはどうする?」と聞かれ、答えに詰まってしまった。

今私は目標を持って少しずつ進んでいるけど、具体的にどういうものを目指しているのか、

どんなことを一番の理想として力を入れるのか、どう努力していくのか。

答えらしきものがいろいろと頭の中をグルグル回っていたけど、結局は答えに詰まってしまった。


そんな自分にガッカリした今日。あぁ、クリスマスイブだ。

「いつか」とか「きっと」とか「もうすぐ」とか「耐えろ」だとか、

私の頭や心の中で何度も何度も繰り返された言葉たちだけど、

無我夢中で突っ走るだけで精一杯だったようだ。

最も大事な、根本となるものを置き忘れて走っていたかのようだ。


世間で注目されている最近の事件だとか、

そういうものについていろいろと考えてみたり、私なりの意見を持っているような

そんな気になっていたけど、これだってそう。

「じゃあ、これについてあなたはどう感じていて、それを乗り越えるための対策を

どう考えていますか」なんて聞かれたら、

今は簡単に答えられるだろうなんて考えているけど、きっと結局答えに詰まる。


しょせんそんなものだ。芯となるところまで突き止められない。自分のことですら。

だけど・・・

みんなそんなにいろんなこと考えているの?

みんなそんなに難しいこと分かっているの?

みんないろんなこと考えているように見えてきたから、

みんな難しいことも分かっているように見えてきたから、

自分の存在に軽さというか、薄さというかを感じてしまった。


だから今年のクリスマスイブは、このとおり少しドンヨリ。

だけど、私だって何も考えていないわけじゃない。

全てのことを軽視しているわけじゃない。

隅々まで手が行き届いていないだけで、私なりにいろんなものを見て、

聞いて、知って、考えて、触って、感じて、努力してきた。勉強してきた。

つまり、目指しているところまでにはとうてい至らない自分なのだ。

だからこれからもずっと、ずっと努力すること。

満足する日なんて来ないって分かっていても、研鑽を深めること。


まだまだ知らないことは多くても大丈夫。少しずつ知っていけばいい。

焦ってしまったら、また大切な根本の部分を置き忘れてしまう。

知らないことが多いなら、知っていることを忘れないこと。大事にすること。

今何を知るべきか、何を知りたいのか、自分と向き合わねば。


欲しいものを手に入れるには、今の自分のあらゆる面を、見落としちゃだめだ。


来年高くジャンプしたとき、目指すものはつかめなくても、

せめて指先でもいいから触れたらいいな。



スポンサーサイト
[2008/12/24 21:26] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
懐かしいうた
年末の帰省は車で、と決めている。

真冬の長距離運転はとても不安。だから相棒が必要。

というわけで、眠気覚まし用とも言えるCDをレンタル♪しました。

26歳と言っても、最近の曲はあまり知らない。耳にしていても歌えない。

なので、私が小学生、中学生だったころ流行していた歌手たちのCDを

いくつかレンタルしてみた。そう、歌って運転するのよ。

一人の長距離運転の相棒は、いつも歌。一人カラオケ大会です。


現在はもう、精力的な活躍をしていない歌手たちの懐かしい歌たち。

あぁ、この歌よく歌っていたなぁ。とか

わぁ、あの頃あんなことがあったよなぁ。とか一人で聴いて懐かしんでいます。


でも、よく考えてみれば、小学生中学生の頃は私にとってはあまり「青春時代」とは思えない。

なのに「懐かしい・・・」と、明るいメロディが流れていても、私はしんみりとした。

あの頃好きだったものは何だったろう?大切にしていたものは?嫌だったことは?

そして、あの頃は一体どんな夢を心に描いていただろう?


タイトルを見てもピンと来ないけど、聴くと「あぁ!」となったり、

「憶えてる!」と言って歌おうとしても、案外次の歌詞が出てこなかったり。

記憶とはなんて頼りない。いや、私って、なんて頼りない。


最近の流行の曲って、あまり興味ないし、よく分からないけど、自然と耳に入っているものだし

数年後の私は、今流行している曲を耳にしたとき、また一人しんみりと懐かしむのだろうか。

その頃、私は今より笑えているだろうか。今の目標は達成しているだろうか。

今の私をどう評価するだろう?

ただ、間違えなく言えることは、今大切にしている人たちは、その頃も大事な人だ。


私のこれからの人生、どんな歌たちとともに進むだろう。

懐かしい歌を連れて、新しい歌から刺激を受け、

いつまでも歌を口ずさみながらの楽しい人生を。

[2008/12/16 19:35] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
正体あらわる?
一人暮らしを始めて、もう4年目も終盤にさしかかっている今、

「一人暮らしを始めてからの私って、弱くなったよなぁ」と感じる。


最初は、朝起きて「おはよう」と言い合える人がいないことに寂しさを感じる程度であった。

実際いつ何をしても自由!!という開放感と楽しみがあったから。

料理やそうじにもやりがいを感じていた。


だけど一人暮らしに慣れてくると、料理はともかく、掃除の回数はどんどん減って、

「次の週末でいいや」とか、だんだんと適当になっていった。

私しか住んでいない家なのに、一週間もたてば随分と掃除のし甲斐も出てくる。

こういうとき、学生時代の私が何にもせずただのんびりと過ごしていたその裏で、

会社で働き続けてきた母が、家でも常に私たちの身のまわりのことを全て

こなしてきていたのだなぁと、つくづく感謝すると同時に感心し、また自分を情けなく思う。

どんなことにも言えるけど、手を抜くことはとても簡単。

もちろん手を抜いた後、後悔のような嫌な気持ちになることが多いけど、

「まぁいいや」と開き直ることも出来る。

根っからの怠け者な私には「妥協」という言葉が良く似合うのだけど、

人生と同じように、毎日の生活の中のちいさなことにも、あえて厳しい道を進みたいと思う。


家事のことだけでなく、体調管理についても常に独り身の弱さを感じる。

一人暮らしを始めてから随分と体が弱くなったように感じる。年齢を重ねたせいもあるだろうけど。

でも、それにしたって、まだまだこれから!!という働き盛りの私のはず。

なのに、風邪をひきやすくなったし、すぐに胃をいためるようにもなった。肌質の変化も多い。

疲れを感じるほどの生活をしているはずはない。

なのに一昨日もひどく胃を痛めて、胃のまわりの肌も突然荒れた。(!!)

晩御飯を食べた直後になったから、晩御飯のせいかもしれない。

毎日節約や健康を考え手料理をしているけど、そのせいで肌が荒れるの??

食事のせいだけでは無いと思うが、自分の手料理に絶対の信頼を置けない私自身は、

やはり今まで母に甘えすぎていたことを深く深く反省するのだ。


一人暮らしを始めてから、うすうす感じてはいたけど、

無神経で図太くてちょっとやそっとじゃ動じない強い私というのは、

母から包み守られていたことで形成されていた私で、

そこから抜け出した私は、随分と脆くて貧弱な姿であった。

これが私の正体だろうか?ただ「こんな一面もある」だけでありたいけど。

これが私の正体なのか、一面なのかは、これからの私次第だ。

変わらねば!!CHANGEだ!!


[2008/12/13 10:10] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
月日とともに
高校を卒業してから、みんな別々の進路を歩み、それぞれの人生があるように感じた。

高校では皆が主役のように思っていたけど、卒業後は一人ひとりがそれぞれ主役になった。

そして26にもなると、悩みや苦労、楽しみや喜びもバラバラになって、価値観が変化している。

それは刺激になることもあれば、勉強になることもあり、理解しがたいこともある。

それぞれにめぐり合う人も違って、大きくなって、まるで別人のように感じることさえある。

多くの友達を見て、話を聞いて、よくこう思うのだ。


だけど、それって家族も同じ。

26の今になってようやく、一緒に過ごしてきた家族を知ることになった。

私がまだ幼い頃のビデオテープを見て、自分を知り、兄を知り、母を知り、祖父母を知り。

それなりに髄分と悩み考えて生きてきたように思っていたけど、

確かにそうなんだけど、新に知ることや、新たに感じるもの、改めて知ることや、改めて感じるもの、

そういうのはとても多い。

今までの私は、分かってるふりをしていたように思え、知ってるフリをしていたように思えた。


月日とともに、大事なものは変わっていく。

私に今一番大事なものはなんだろう?

そんなの、答えなんか出やしない。

多すぎて、一つに選べるわけがないし、選ぶ必要もない。

ただ、大事なものの多くは、どんなに月日が流れても変わらないんじゃないのかな。

住む場所は遠くても、頻繁に会えなくても必ず繋がっていられる家族。

長い長い時間を共にしてきたのに、今はみんなバラバラに住んでいて、

家族は家族で、それぞれが主役の人生を歩んでいる。


月日とともに、細かに私にとっての大事なものは変わるけど、

私はいつだって家族のみんなが温かい一日を送っていてほしい、それは変わらない。

きっと他のみんなもそう、家族と言う土台があって、心が動いたり、体が動いたり。

帰る場所があることを分かっているから大事なものが変わったり、増えたり、価値観が変わったり。


この先、私の人生にもいろんなことが起こるだろうけど、

今まで出会ったことない程の壁にぶつかることも考えられるけど、

26になってようやく、確かな土台の上にいる自分だから

砕けるまではぶつかり続けて、出来る限りの力を振り絞ってみようと思った。


「サリーはいつも何かに挑戦しているね」

確かな土台があるから、これからもずっとずっと、挑戦し続けようと思う。

月日とともに、家族への感謝と信頼と誇りは積もるばかりです。



[2008/12/07 21:00] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。