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卒業証書授与式から
明日は3月1日です。

高等学校の卒業式です。

私が高校を卒業してから、明日で7年。早いものだ。


私は、私が過ごしてきた高校生活3年間が、

誰の思い出よりも素晴らしいものだと信じてる。

自慢の高校生活3年間。

たくさんの時間を過ごした、あの四角い部屋は教室という。

みんなの眩しさや優しさに、一人隠れてらせん階段で泣いた。

走りまくった後、必ず歩きながら見上げたグラウンド近くの大きな木。


学級日誌は、交換日記。

ねぇ、おぼえてる?卒業目前の日誌。みんな何かに脅えてた。

夏休みの黒板は、大切な伝言板。

泣いて、笑って、ときに怒って過ごした毎日は、

一日も、一秒も、忘れてしまってはもったいない。

だけど、きっと大切な何かを、今の私はどこかに置いてきてしまったような不安。


あの頃、私の未来は完璧なはずで、輝かしいものと信じてた。

高校3年間、あまりに楽しすぎると、巣立った鳥は、巣を振り返ってばかり。

だけど、今なら分かるよ。「思い出」というものを。

辛いとき、背中を押してくれるものだ。

辛いとき、微笑みを与えてくれるものだ。


長い廊下をスキップしたら、飛べそうな気がしたけど、飛ばずにこらえた18歳。

眩しい光の中を駆け抜けた私たち。

でも実は、その光は、私たちが放っていたものだった。


大学に進まなかったことで、嫌な思いを何度もしたけど、

高校3年間で、高校3年間+大学4年間以上のものを得たはずだ。


7年前の3月1日、私の頭に、心にあった想い、

みんなの未来が輝いていますように。

間違った道を自ら選ぼうとしたならば、あの頃の私たちが悲しむよ。

そう思って、そう信じて、歩いてきた。


いつかまた、あの四角い教室で、みんなで会えたらいいな。「おはよう」って。

もちろん制服で。

あぁぁぁぁ、残念ながら、制服はもうウエストがキツイかしらね。

心配ご無用。私たちが愛した制服は、ジャンパースカート!!やったね♪


改めて、アイドルだった、いや、今もアイドルの愛すべき仲間たちに感謝。

私たちはいつだって、アイドル全盛期だと信じて進むのよ。

「3Hは不滅だ」って誰かが言ってた。

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[2008/02/29 19:27] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(7) |
実のところ
電話をかける前、

呼び出し音が響く頃、

実は震えるほどに緊張してる。


待ち合わせの直前、

顔を合わせた直後、

実は緊張、それは「怖い」にも似てる。


ただ、

電話を切る前、話が尽きるとき、

一緒の時間が終わるとき、

悲しくて、涙をこらえて黙り込む。



「ありがとう」って言おうとして、

「うるさいっ!」って怒ってみたり、

「ごめんね」って言おうとして、

「私悪くない」って意地張ってみたり、

「好き」って言おうとして、

「好きじゃないのかも」って可笑しなこと言っちゃったり、

疲れるね、私との時間。

分かるよ。私も私に疲れるもん。


素直だったはずの私は、一体どこへ行ったのやら。

「ひねくれ」の病にかけたのは誰?あなたじゃないの?

なーんて、ほら、また何もかもをあなたのせいにしようとしてるよ、私。


こんな私が今さら

「あなたが好きで、大好きで、

毎日がとてつもなく愛おしくて、

会えばドキドキ、離れれば涙」

なんて言ったら、きっとあなたは笑うんだろうな。

フンッ!!笑えばいいよ。


[2008/02/22 18:11] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
理想の関係
たとえば光太郎さんと、智恵子さん。

たとえばロダンさんと、カミーユさん。

優れた才能と優れた才能が強く惹かれあうと、

とても悲しい結末が待っていたりするのかもしれない。


この2組と同様に考えるのなんて恐れ多いけど、

あなたと私はどうだろね。

私は今あなたが立つ場所を目指している人間だから、

あなたの後輩であり、弟子と言えよう。

そして、あなたに強く惹かれていて、あなたも私が好きだって。

だけど、

あなたの真似して生きようなんて思ってないよ、私。

そしてあなたは私の「情熱」を吸い取ったりしない。

あなたと同じように仕事をこなそうなんて思ってないよ、私。

そしてあなたは私の「進む気持ち」を潰したりしない。


あなたの優れた才能と、

私のこれから現れるであろう優れた才能は、

上手に混ぜ合わせようね、黄金に輝くくらいに。


仕事は仕事。才能は才能。魅力は魅力。

すべて一緒に考えちゃ、ワケが分からなくなる。

いつもすべて一緒に考えて、ワケが分からなくなってる私。

正直、全てに惹かれてる。

だけど、考えるときは1つずつにね。

ワケが分からなくなって、悲しい結末を選ぶことは、しちゃいけない。


突っ走ろうとしちゃいけない。

ゆっくり、じっくり、深めていこう。

恋も、将来も、自分自身も。

焦らなければ、

きっと優れた才能どうしも、綺麗に黄金に混ざり合う。


ちょっとした会話でホノボノするもんね。

そういうこと、大切にしよう。

目が合ったらクスクス笑って、やがてアハハって。


この2組も、才能ばかりを意識していたわけじゃないだろう。

知らずのうちに、迎えていた悲しい結果だっただろう。


だけど、私たち、きちんとしっかり、進む道を見て歩こうね。

[2008/02/18 19:30] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
母親と娘
「私高校生の頃、よく親と喧嘩して、『クソババァ』とか言ってました」

これは、職場にて、遠くの席から聞こえてきた言葉である。

この言葉を聞いて、私は驚くというより、ただただ、悲しかった。

そのお母様も、きっと悲しかったに違いない。

何度そう言われても「聞き飽きた」ことなど無かっただろう。

口うるさいと思われても、間違ってると思われても、

子供にとって最良と考えられる意見を言っていたのだろう。


私の母は「クソババァ」には当てはまらない。

当てはめようとしたことが無いのだが、まず、当てはまるはずがない。

だからと言って、家族以外の年配女性に対して思うわけでもない。


私の母は、いつだって、私の味方だった。

私の進みたいように進めてくれた母に、心から感謝する。

歯の矯正、習い事、高校の出願変更、就職そして退職、一か八かのあの試験。

私の意見をきちんと聞いて、認めてくれた。きっと、私を信じてくれていた。


子を想って、決め付けたり縛りつけることも愛かもしれない。

子を想って、好き放題やらせることも愛なのかもしれない。

私の母は、そのどちらでもない。


理想の親子関係って一体どのようなものだろう。

答えなど分からないし、無いのかもしれないけど、

私と母は、子と母であり、子と父であり、姉妹であり、友達でもあり・・・。

しっくりくる表現が見つからないけど、

つまり、時と場合によって、よりよい関係を築いてきたように思うのだ。

今現在もそう。

母は私のやることを、きっといつでも協力してくれる。

母は私の望むことを、きっと一緒に望んでくれる。

常に私の味方で、応援してくれている。それは、信頼。

理想の親子関係なんて、私には分からないけど、

母と私の関係は、私にとっては満足で、完璧だ。


実家を出てから、帰省するたびに母と私は深夜まで語り明かす。

笑い話、悲しい話、腹を立てた話、理想の話。

それはたいてい一度話したことのあるものばかりだったりするけれど、

そうだとしても、私たちには大切なことなのだ。

そのとき、私は素直に、心をさらけだしている。それが大切だ。


母と手を繋がなければ歩けなかった私が、

母が家にいなければ泣きじゃくっていた私が、

対等気分でこんなこと言っちゃって、私も随分偉くなったものだ。


母がどう思っているかも分からないけれど、

私は、こんな私と母が、いつまでも続けばいいなと思うし、

きっと続いていくって分かってる。




[2008/02/12 19:53] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
不安は右手、左手に夢
たいていのことは、自信無し。それが私。

卑屈になって、落ち込んで、それでも進むしかないと、結局のところ立ち上がる。


夢がある。

曇り空の下、陽の当たる花を探すような、不可能なことかもしれない。

それでも進むしかないと、結局のところ立ち上がった。


夢に向かって勉強中。

だけど、どうにも自信がなくて、怖くて、

引き返すべきかと思っては、自分に喝を入れ、前を向く。

今私が勉強していること、いつか役に立つ日がくるのかな。

今私が勉強していること、誰かに伝える日がくるのかな。

もしそんな日がきたとして、私は上手に伝えられるのかな。

そんな不安も横入り。


「私の知識の足りなさが怖いんだ」って私が言うと、

「知識なんて、大雑把でもかまわない。ただ、

伝えたいことを、伝えるのが難しいことを、

伝えるその時に自分がどう捉え、どこまで必死で取り組み、

丁寧に伝えようと努力出来るかが問題だ」と今日私に言ってくれた人がいた。


今の私は、学ぶことが楽しくてたまらない。

学ぶことは、いつまでも終わらせてはいけないのだ。

伝える日が来たとしても、私は学び続けたい。いろんなことを。

学ぶことが楽しい今を、いつまでも忘れないように生きていきたい。


学びは人生を豊かなものにするのだろう。

だって、不安の真っ只中、

学び得ることが、こんなにも私の喜びとなっているんだもの。


すべてのことを上手に、バランスよくやっていけるほど器用じゃないから、

今はただ、夢が叶うと信じて、夢のための学習に集中することにする。

自信がなくても、いつだって、また立ち上がれ。
[2008/02/06 19:17] | 夢のはなし | トラックバック(0) | コメント(0) |
1年で1番寒い月
東京から戻ってきたら、風邪をひいていたあなた。

鼻が赤くて、あなたの周りがボワッっとしてた。

仕事に一区切りついたから、安心しちゃったの?

仕事に一区切りついちゃったら、寂しくなったの?

どちらにしても、優しい人だね。

「治った」というのは、本当なのかな?


最近ますます、自分中心の私だけど、

あなたのことは、大事だよ。大事だよ。

大事だよ。いつだって。

分かってくれているかな?

私なんかを好きな「物好き」さんだから、分かってくれているよね。フンッ!


あなたは、私が考えている以上に、

周りが大切なんでしょう。大好きなんでしょう。

思いやりに溢れているあなた、私と正反対。

あなたの優しさは、私の醜さを際立たせ、

あなたの優しさは、私の愚かさを実感させるのです。

「反省」が、素直になれずにこんがらがって、

イライラに変身。あなたへとぶつかる。

いつもゴメン。

心配になるなぁ、優しすぎるあなた。

私への愛も、「人類愛」かと思わせる。

そして、あの子への人類愛が、「恋愛」にも見え・・・。


さて、相変わらず寒い夜だね。

これからしばらくは、まだ寒い日が続くよ。

きっと、もっともっと寒くなるよ。

温かくしてね。あの靴下履いてくれてるかな?

あの靴下は良いよ。とても温かいから。忘れずに履くようにね。


じゃあ、チョコレートの日まで、

風邪ぶりかえさないようにね。

元気に会おうね。

[2008/02/03 22:48] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
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いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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