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未知への期待
土曜日、札幌に愛しのスキマスイッチが来る。

日曜日、函館では「万葉集」についての無料講座が開かれる。

同じく日曜日、私が通っているダンススクールの発表会が行われる。

どれもこれも、行きたくてたまらない。

特にスキマスイッチがぁ~!!!大橋くーん!シンタくーん!

だけどだけど、私は目標に突っ走る。

11月2日(金)から4日(日)までの3日間、大学の講義が福島にて行われる。

そうです。私は講義に参加してきます。お勉強してきます!

内容は「井原西鶴」さんについて。というか、上方の小説と、江戸の小説について

学んできます。あぁ楽しみ~!楽しそうでしょう?

現代小説も、当時の小説も、あまり知識はありませんが、だからこそ大いに学んで

来るぞ!ワクワク♪

講義も楽しみだけど、夏の東京スクーリングで知り合えた美しい仲間に会えるのも

とっても嬉しいこと。早く会いたいなぁ~。

福島県に行くのも今回が初めてのこと。

文学の知識のほか、仲間からの刺激、慣れない土地、すべてに触れ、

短期間でたくさんのことを得ることが出来ますように・・・。

そのためには、大きな視野を持って向かうこと。

ではでは、行ってくるよー!


スキマスイッチも、小さな機械で福島に連れて行く。愛しい人、ありがとね♪
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[2007/10/31 19:14] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
春の小川を探せ
辛いときに、気を抜くな。

腹立つときに、カッとなるな。

苛立ちを、春の小川に流せられたらラクだけど、

あたしの場合は、どうもそんなうまく出来ない。

春の小川は見つからない。


あたしのこと、知らない人こそ好きに言う。

それは適当な判断でしかない。分かっているから、気にしちゃだめ。

狭いものの捕らえ方しか出来ない人こそ、大いに言う。

それは寂しい心の表れだもの、言わせておけ。


痛みを知って、苦い思いして、涼しい顔見せられるくらい大きくなるんだ。

痛みを知って、苦い思いして、人に優しくなってやる。


あたしのこと、よく知りもしない人には黙っててもらいたい。

だけど、あたしのこと、よく知りもしない人こそ、黙ってないものだから。

ならば、あたしが放っておくしかない。


聞こえてる。分かってる。だけど、涙なんて見せるものか。

焦るものか。倒れるものか。


あたしに対する偏見を、「ありがとね」って流してやれ。

あたしのこと、知ってほしくないんだから、流しておけばいいだけ。

あたしのこと、知らない人にこそ、私を教えるものか。見せるものか。


じっと目を閉じて、忘れがちな大切なものを今一度思い出す。

心が温まったら、また歩く。


いつ消え切ってしまうか分からない、目標という名の心の炎。

大切にするにも、消してしまうにも、あたしの気持ちひとつだ。

今頑張れば、繋がる道だ。

力を振り絞れ。

[2007/10/18 18:47] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(5) |
振り向いて、冬と出会う
「寒い」から一日が始まり、職場で「寒い」、家に帰ってきて「寒い」。

私自身は“食欲の秋”続行中ですが、この寒さ、もう冬でしょう。

北海道の冬は実に長い。寒いのも、すべるのも、転ぶのも、雪かきも、すべて憂鬱。

この憂鬱の中にも、目を閉じて、静かに考えてみれば、喜びは隠れている。

たとえば、

家で履く、ミッキーマウスのモコモコの靴下には、母のぬくもり。

家で飲む、あたたかい卵のスープは、友人の心遣い。

家で入る、毎日のお風呂の入浴剤は、多くの人からの贈り物。

家で聴く、スキマスイッチの《冬の口笛》で、全身ウットリ。

ストーブはまだつけない。自分との闘い。自分のため。


心をあたためるもの、クリスマスの計画。

まだ2ヶ月以上も先のこと。

寒いはずのクリスマスが待ち遠しい。

それはナゼ?それは、楽しいことで溢れてるに決まっているから。

それから、冬にはお正月もあるね。ぬくぬく、時にダラダラ。


なぁんだ、「寒い」ことは決して悪いことじゃないじゃない!

何、憂鬱とか言っちゃってるんだ!?

明日もあさっても、その次も、「寒い」の呟きを繰り返すだろうけど、

そうだね、ふわふわ、もこもこさせて、明日もまた1つ、

寒さの中にある小さなぬくもり、探してみよう。


[2007/10/16 18:42] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
道を照らす光は
「謙虚謙虚も傲慢のうちだよ」と言われる。

謙虚を心がけているわけじゃないけど、でも、

どうすれば自分に自信が持てるだろう?

自分に自信がありすぎる人には魅力を感じない。

自分に自信がある人は、毎日目標達成とかしているわけ?

かといって、自分を卑下してばかりの人が魅力的とも思えない。


ほんわか・・・そんなあなたの中にある、「優しさ」と言う名の力強さ。

ふわふわ・・・そんなあなたの中にある、海ほどの心の広さ。

甘えながらも、自立していきたい。

頼りながらも、支えていきたい。

あなたからのびてくる光をたよりに、あなたの後ろをついていく。

あなたはきっと、歩いては振り向き、私の存在を確認してくれる。

あなたがこっちを向いたら、私は静かに微笑むよ。

あなたが手を差し伸べてくれたら、喜びで体が宙に浮く前に、あなたの手を握る。


自分への自信なんて、不安定。

前に進む気力も、とても脆い。

だけど、「あなたがいれば」本当はきっと心配ない。

こんな言葉、遠い世界の言葉かと思ってた。

でも、今、ここで、私、

確実にその言葉を呟いて、あなたからのびる光を頼りに、

ゆっくり、静かに、道を歩もうとしている。


[2007/10/08 16:27] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(2) |
心に隙間
しょんぼりしたり、ボーっとしたり、昔からそう。

だけど、下ばかり向いて歩くようになったのは、いつの頃から?

こんなに周りを否定的に見るようになったのは、いつの頃から?


「そんなに下向いて歩かないの!」って、笑って声掛けてくれた人、

「あんたは無敵でしょ」って、何気なく言ってくれた人、

ありがとう。

本当に、いつからこんなに寂しがってばかりの日々を送るようになったのかな。

近くにも、遠くにも、大好きな人がいるのに。

何がそんなに寂しいんだろ。


自分の中身が少なすぎるのかもしれない。得ても、増やしても、物足りない。

険しい山を登ってきたはずなのに、気がつけば谷を歩いていた感じ。

「寂しい」って思ったら、心の中の小さな光も、「寂しい」に染まってしまう。

だから、ひねくれちゃダメ。

貰った優しい言葉は、素直に喜んでいいんだ。

「そんなのウソ!バカにしてる!」なんて思わなくていい。そんなの私が決めることじゃない。


何がウソで、何が本当なのか、簡単に見破れたらいいのにな。

「分からないからこそ面白いんだ」なんて、私には言えない。

だけど、あなたのことは信じたい。

笑顔も、言葉も、優しさも、青い石も。

信じがたい人が多いとしても。あなたのことは信じてたい。

あなたにどう思われているか、どう見られているかなんて、

そんなこと悩むなんてバカげてる。

笑顔も、言葉も、優しさも、青い石も、いつもそばにあるというのが答えなのに。


心がカラッポ。ナゼなんだろ。
[2007/10/04 19:03] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(2) |
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いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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