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お菓子作り日和
今日はお菓子を作ったよ。コーヒーとココアの2種類の味。

ただなんとなく、作りたくなった心の向こうには、あなたがいた。

「なんとなく」なんだけど、作ったお菓子をあなたに渡す私を思い浮かべ、

鼻歌歌いながら作る。いつも。

今日のBGMは、シェリル・クロウだったんだよ。


作ったのがバターケーキなら、一番しっとりしてるところをあなたにあげる。

作ったのがシフォンケーキなら、一番ふんわりしてるところをあなたにあげる。

作ったのがマフィンなら、一番形良くふくらんだものをあなたにあげる。

作ったのがクッキーなら、一番きれいに焼き色がついたものをあなたにあげる。

いつもそうしてる。無意識のうちに、そういうものをあなた用に包む。

今日作ったのはブラウニー。一番こんがりしてるのをあなたにあげるね。

明日、いつもの袋に入れて渡すからね。食べてね。


いつも押し付けるように渡す私なんだけど、迷惑じゃないかな?大丈夫?

美味しければいいなぁ。まだ味見してないから心配なんだ。


「イマイチ」と言われたケーキもあったね。

「いらない」と言われたものもあった。

そのときはガックリだとか、イライラだとかしたけど、今思うとなんか笑える。

だって、それってとっても自然体。


味や形はどうであれ、忙しいあなたへ、私からのエールとします。

味や形はどうであれ、私からのエールを味わってくださいませ。

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[2007/09/30 15:53] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(2) |
お返事します。
寂しがる必要なんて無いんだって分かってる。

背伸びしなくたって、微笑んでくれることも分かってる。

頭では分かっていても、常に不安はつきまとう。

「不安が無くなっては、そこで終わりだ」と人は言う。

その通りなんだけど、不安につきまとわれるのって、苦しいな。

言い換えてみれば、その不安も、苦しみも、「幸せ」の証なんだけど。


雪が融ける春は、同じ淡い色の服を着てみない?

汗ばむ夏、「暑くてもいいよね」って、繋いだ手はほどかない。

秋は、紅く染まった葉っぱたちを見ながら並んで歩こう。

寒いのは苦手だから、冬は特別に温めて。

来年の話をしているわけじゃないからね。ずっとだよ。ずーっと。


不安はあるけど、私は笑うよ。

あなたと一緒のときも、そうじゃないときも。

笑うのにも意味がある。意味はいつだって違ってる。

ただ、笑顔って大切だから。


だけどね、私が目を三角にするとき、頬をふくらませるとき、

それはあなたと一緒の時間かな。

私を一段と醜くさせる人は、ただ一人、あなた。

醜いのなんていやだから、もっと笑わせてね。幸せを実感させてね。

私の笑った顔、好きだもんね?そうでしょ?


私もあなたの笑った顔、好きだなぁ。

だから一緒に笑おうね。明日は何の話をして笑おうか?

時にはふざけすぎても良いでしょう。

とっておきの話を用意して、じゃあまた明日ね。


不安は常につきまとう。

でも、言い換えてみれば、「好き」が溢れているということだ。
[2007/09/26 22:14] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヴァンサンカン!
明日、生まれて25年目を迎える私。

ひねくれてて、すぐ拗ねる、落ち込みやすくて、意地っ張りな私が

25歳。幼い頃思い描いていた25歳にはほど遠いけど。


憧れている人は大勢いる。素敵だと思う人は星の数。

だけど、目指すところはただ1つ。進むぞ私!


思い出が大切で、頭の中には常に家族が存在すること。

お弁当は毎日きちんと手作りすること。

包んでくれている人の存在を忘れないこと。

これは引き続き、いつまでも忘れない私でいたい。


だけど、

外または直したい。お肌の手入れは怠らない。

ヘアケアはマメに。朝のフルーツは欠かさない。

辛いとき、食べ物に頼らない。ふんぞり返って笑わない。

これらは気をつけていかなきゃね。


最近の私、「淑やかな女性」にとてつもなく憧れている。

キビキビ、ハツラツと動き回る女性が大好きだ。

元気で、いつもニコニコのキュートな女性も魅力的。

ふとした瞬間に笑顔を見せるようなクールな女性にもグッとくる。

だけど、今の私、淑やかさを身につけてみたい。

歩き方にも、話し方にも、笑い方にも品があるような。

「歩く花」なーんて、いつか誰かにそう思ってもらえるようなネ。


やりたいことなんて、誰にだって山ほどある。

やらなきゃいけないことも、絶対あるでしょ。

私、「淑やか」を探すことに今、心を燃やしてる。

だって、今の私からでは「淑やか」な世界はチラリとも見えない。


明日25歳になる。

目標や憧れは、今までたくさんあったし、今だってモチロン。

今の私が憧れている女性が、数年後の私であったらいいのにな。


[2007/09/24 22:06] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
脱・固定観念
おおざっぱで、投げやりな性格の私。

だけど、生き方については、やけに深くこだわってきてたみたい。

自分では、全くそんなつもりなかったのに、


昨日の夜、ある先輩と話していて気がついた。

「あなたは、『コレはこうしなきゃ駄目』、

『コレはこうでなきゃ駄目』

と、ひとつひとつ真面目に考えて生きてきたんだねぇ」

と言われたのだ。言われてみて初めて気がついた。

何事も、『だいたい』で、『これくらいで』で暮らしてきたと

思ってた。


その先輩と話をしていると、いつも本音がポロポロ出てきてしまい、

弱音も吐いたりしてしまう。

「いろんなこと、真面目に考えすぎてるから、物事が上手く

いかなかったとき、ガックリ落ち込みすぎちゃうんじゃない?

失敗も楽しめばいいんだと思う」

と、先輩。

その通りかもなぁ。失敗を楽しむなんて、難しいし、

人生に余裕のある人にしか出来ないことだと思っていたけど。


考え方が違う人と話をすると、世界が広がるなぁ・・・。


失敗した自分を許すことで、心も表情も美しくなれるのかも。

「駄目だ、ダメだ、こんな私では絶対にダメなんだ」

って、私は毎日のように考えてる。

そう考えることによって、どんどん、どんどん自分を

醜くしていっていたのかも。


でも、その先輩は、「あなたのように、ポリシーの持った生き方も

素敵だなって思うし、あなたと話すと、いつもとても勉強になる」

って言ってくれた。

私自身、そんな大げさに進んできたわけじゃないけど、

私を認めてくれる人もいるんだなって思えたら、なんかホッとした。


意地を張らずに、背伸びをせずに、今の私が出来ること、今の私が

したいことを、自分自身、素直に認めてあげれば良いのかも。


[2007/09/16 15:02] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
チャームポイント、失う
肌がおかしくなって、2週間以上が過ぎた・・・。

もともと肌が弱く、季節の変わり目は、特に荒れる。

今も、夏から秋への変わり目だからなのかもしれないけど・・・

ううん、今回は違う。片目がつぶれつつある。

目は、唯一他人に褒めてもらえる、いわゆるチャームポイント

だと思って大切にしていたのに・・・。


先週の金曜日、実家へ帰省する際、病院に寄ってみた。

すると、先生は「あぁコレ、付けまつげの接着剤のせいだね~」と

言った。ギョッ!付けまつげなんて、したことないのに!

「付けまつげじゃないんですけど・・・」と言うと、

「あっそうか。でもねー、コレ、化粧負けしか考えられないな」

と言った。化粧品なんて、しばらく変えてないのに、今さらなるの??

なんだか納得いかない診断となってしまった。


マナ君とサヨナラした日の夜、涙して眠りについてしまい、

翌朝、両目とも一重になっていた。その日の昼には、左目はいつもの

二重に戻ったのだが、右目だけが治らない。そしてそれは現在にも

続く。

しかし、実家に帰省中は、病院でもらった薬を塗ると、治りかけた。

なのに、現在の家に戻ってきた朝、また一重になってしまった。

そして今朝も。今日は一日中一重だった。

これって・・・「働きたくない病?」「実家に帰りたい病?」

あぁ、なんて情けない私。

辛いことなんて、この先無くなることなんてないって分かってるのに。

世の中のほとんどの人が、私より苦労しているって分かっているのに。


「美しくなりたい」という気持ちが、「実家に帰りたい」という

気持ちに負けてしまったことが情けなくてたまらない。


駄目だぞ私!前向きな心で、ハングリー精神で、この荒れた肌と

つぶれかけている目を治して、理想の女性に近づくのだ!!


あぁ綺麗になりたいっ!

身も心も美しい女性になりたーいっ!!


それにしても、職場の人に「アイプチのせいじゃないの?」

と言われ、ショック・・・。アイプチなんて必要ない目だもん!!!
[2007/09/11 19:22] | ビューティ | トラックバック(0) | コメント(2) |
あの町、この町
一人暮らしを始めて2年と5ヶ月が過ぎた。

実家には2ヶ月に1回は帰っている。

今週の金曜の夜からも実家に帰っていて、つい先ほど

現在の家に戻ってきた。


地元に帰ると、気持ちが高まる。背筋が伸びるようにも思える。

「前を向こう」という気にさせてくれる町。

住んでいた頃には気がつかなかった。気づこうと思ってもいなかった。

あの頃は、列の割り込み、歩きタバコ、ゴミのポイ捨て、

あらゆることに腹を立てながら暮らしていた。

「あんな人たち、こんな町」とか思いながら。

今だって、それが全て改善されたわけじゃない。

なのに、今は地元に戻ってくると、町はイキイキしているように

見え、「立ち止まっていてはおいていかれるよね」と、

歩きたくなる。グングン、歩きたくなる。

空気さえ美味しいような気がする。

今暮らしている町のほうが、空気は綺麗なはずだけど・・・。


町はなにも変わってはいない。

変わったのは、きっと私。

慣れている頃には見えない良さが、離れてみて初めて気づけたりする

ものだしね。


ただひたすら前ばかり見て走って、なんとかつかんだ今の私。

素晴らしい出会いがあった。嬉しいことがたくさんあった。

もちろん、悲しくて泣いた日もあったし、これからもあるだろう。

悔しくて、落とした肩が戻らない夜もあったし、これからもあるはず。

だけど、今の町に住むことにより、地元を離れることにより、

生まれ育ったあの町が、私にとっては、なくてはならない町、大好き

な町だ、そう気づけた。

いつでも戻りたい場所があり、戻っていい場所だと思う。

そんな町があるから、そんな場所があるから、

離れていても大丈夫なんだ。


実家に帰ると、私はよく眠る。いつも以上によく眠る。

くつろいで、和んで、満腹になって、胸いっぱいになって・・・。

こんな空間があるから、嫌なことも乗り越えようって思えるんだ。


弱い私は、そんな場所がなくては成り立たない。

だけど、そんな場所がある私だから、弱くないはずなのだ。

今回も満喫したね。明日からまた、いろんなこと頑張ろう。
[2007/09/09 19:53] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
笑われた憧れ
とんぼの季節がやってきた。9月だね。

9月といえば、私の誕生月。秋生まれだから秋が好き。


誕生日が近づくと、決まって思い出すことがある。

高校2年生のときだっただろうか。

友人二人の前で「憧れの誕生日」について熱弁したときのこと。



夜も11時を過ぎた頃。私は一人、念のため作っておいた

もう一人分の夜ご飯を前に、テレビもつけず、時計を見つめて

うずくまっている。

「忙しいんだよね・・・」


あと数分で私の誕生日が終わる。

仕事で忙しい彼と、誕生日の約束なんてしていないけど、

それでも期待せずにはいられない私。


「仕方ないか・・・」

そう諦めかけたその時!・・・ピンポーン・・・

「もしかして!?」

私は玄関のドアへ走る。開ける。

そこには、汗だくで、肩で大きく息をして、髪の毛は乱れていて、

ジャケットも、Yシャツの第一ボタンもあいていて、ネクタイは緩まっ

て肩に靡いたままになっている彼がいる。走って来てくれたのだ。

「ギリギリ間に合った?」

彼は急いで仕事を切り上げて、誕生日当日、私のもとへやって来た。

「もう来ないかと思った」

「ごめんね」

「でも、信じてた」

涙をこらえきれない私。玄関で彼にとびつく。

この時のBGMはホイットニーの「ボディーガード」の主題歌。

勢いよく飛びついてきた私を支える彼の手には花束が・・・。


これが当時熱弁した私の「憧れの誕生日」だ。

聞いていた友人二人は大いに笑った。声を張り上げて。

「バカだね」って笑われた気がする。

当時の私は「なんで~?」と言ったのだが、

今の私でも「バカだね」って思う。

だって、もっともっと素敵な誕生日なんて、いくらでも過ごせそうな

ものだ。なぜ、わざわざギリギリまで

寂しい思いをしなくてはならないのだ。


それでも私は「花束」には強い憧れがある。

卒業式で後輩からもらうのではなく、

誕生日に友人や先輩からもらうのではなく、

やはり恋人からの花束に憧れる。


この想像の中の花束は、私の好きなトルコキキョウでもなければ、

赤いバラでもない。どんな花束をもらっているのか分からない。

そこまで綿密な想像ではない。

ただ、「花をもらうこと」に憧れているのかもしれない。


ずっとずっと思ってた。

いつか、たった一人の素敵な男性から、ありったけの想いをこめた

花束をもらえる女性になりたいって。


そんな私。もうすぐ25を迎える。

[2007/09/01 16:02] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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