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今日も、また負け
「好き」が、ただの甘えになっているこの頃は、

「好き」という言葉を口にすることさえ出来なくなってきた。


素直でいることが難しいと感じているこの頃は、

歌うように、踊るようにあなたを見つめ、ただ真っ直ぐに

あなたへと突き進んだあの頃を、とても懐かしく感じる。


比べるなんてくだらない。

あなたと私じゃ何もかも違いすぎるんだから。

あなたの後ろをそっと歩くのが楽しいはずなのに、

横に並ぼうとしてしまう。

横に並ぶには、時期がとても早すぎる。


あなたの横に並ぶべき人で溢れているのに、

横に並ぶに最もふさわしくない私を選んでくれるの?


私でいいって言ってくれたら、

私がいいって言ってくれたなら、

嬉しくて泣くかもしれないけど、きっと少しずつ進んでいける。

だけど、今の私はひねくれ者。

「好き」なんて言ってくれなくていい。

「大切」なんて言ってくれなくていい。

あなたのことは信じているけど、なんだか素直に受け取れない。

せっかくの言葉たちが、宙に浮く。


魅力で私を泣かせるあなた、

優しさで私を苛立たせるあなた、

なんて罪な人。


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[2007/08/31 20:32] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
進め、あたし
「指輪が欲しい」と言った私。「おもちゃでいい」と。

物をねだるなんて、情けないことをした。

ねだる前の私も、ねだってるときの私も、ねだった後の私も、

本当は指輪が必要なわけじゃないことは分かってた。

私が本当に欲しいもの、それは、目には見えない。

形がない。だからお金で買えるものじゃない。

だけど、今の私じゃ、きっともらえない。


今日、空を見上げたら、飛行機雲が2つ並んでた。

飛行機たちは、どこへ向かったのか気になった。

どんな人たちが乗っていて、どこに行くのか、または帰るのか。

私も連れて行ってと願った。

自分を嫌いにならなくて済む世界へ。

そんな世界が存在するのなら。



今の自分から脱出するために必要なことはただ1つ。

今やるべきことをこなすのだ。

やるべきことが、自分自身分かっている私はラッキーだ。


今の自分がみじめなら、やるべきことをやって、前に進むこと。

明日の私へ続く道は、いつだって、「いま」の私がつくる。

全ては自分しだい。


納得いかないから投げ出したい。

心がからっぽになる前に逃げ出したい。


ううん、何にも惑わされることなく、突っ走りたい。

スピード上げても、私を怒る人なんていないんだし。

だけど、しっかり時を見極めて。我慢だよ。

いつか、なりたいものになって、欲しいもの手に入れるんだ。

遠回りしてるなら、今の道は、いつか私の財産になる。


そろそろ立ち止まってる余裕は無いよ。

頑張れ、頑張れ。

指輪より欲しいもの。もらいたい。


そして、別のあの人が、喜んでくれたら幸せだな。
[2007/08/29 22:21] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(0) |
君と過ごした日々
ふわふわの重みが、消えてなくなるわけじゃない。


野良猫に異常に反応する君も、飛ぶ鳥に怒鳴りつける君も、

ソファに寝転がる君も、ライオンのぬいぐるみと眠る君も、

すべて思い出の中で、いつでも会えるからね。

深い雪の中を跳ね回る君も、青いマントが似合う君も。


いつまでも小さいままだと思っていたかもしれない。

いつまでも子供のままだと思っていたかもしれない。

だけど、君はとても大きくなったもんね。

ダンボールに入った君は、あの日、私たちの家族になった。

小さくてふわふわの君は、よく食べ、よく寝て、大きくなった。


君から教えてもらったことは、数え切れないよ。


今年の夏は、暑かったでしょう。よく頑張ったね。

見えなくなった目、聞こえなくなった耳、怖かったね。

それでも最後までそばに来てくれてありがとね。

君のその優しさ、私が受け継ぎたい。


明日からも私は、笑って過ごすんだと思う。

でもね、君とサヨナラして喜んでるんじゃないからね。

こんなこと言わなくても分かってるか・・・。

君との別れに涙を流すのは、一人きりのときがいい。

よく、君のふわふわの背中で涙をふかせてもらっていたっけ。

私が泣いてると、隣に来てくれたよね。あたたかいね、君は。


君にそっくりの子たちが、世界中にいるよ。

だけど、家族になれたのが君で本当に良かったと思ってる。


最後に見た君は、本当につらそうだった。

君が家族になってくれて、私たちは本当に救われた。

君が君でいてくれて、心から感謝しているよ。


ふわふわの家族は、もう一生あらわれることは無いんだと思う。

ふわふわの家族は、君だけがいいのだから。


かわいい弟、いや、頼れる兄であった君。

今憶えている君のあの時、その時、そして声、忘れないからね。

一緒に日々を過ごしてくれてありがとう。


             《マナ君・シーズー犬・オス・13さい》

[2007/08/26 21:41] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
分かってる?
好きなところをあげてみようかな。

言い尽くせるかな?言い終える頃には、もう日付は変わってるかも。

じゃあ、今すぐ思いつくところだけ言ってみる。少しだけね。


仕事着姿がね、とっても良いの。似合ってる。

茶色くて柔らかい髪。染めてるのかと思ってた。触りたくなる。

子犬みたいな目。小さく思わせておいて、実はすごく大きいんだ!?

大きな手。カチカチ、キーボード打つ指。腕時計も輝いて見える。

かすれたような、静かな声。ゆっくり喋るよね。

歩き方。なんかねー、ごめん、子供みたい。

あとねー、あとねー、

すぐ腕組むよね。座ってるときも、立ってるときも。怒ってるの?

誰にでも優しいところ、すごいと思う。でもね、時々ね、

私にだけ優しければいいのにって思ってる。

誰にでも優しくて、私にも優しいから、そんなあなたに私は

時々意地悪したくなっちゃう。冷たくしてみたくなっちゃう。


イライラしてるとき、あなたを見ると眠くなる。

なんで?何か魔法でも使ってるの?


私の話、聞いてないようで、きちんと聞いてるよね。

あと、都合悪いとき無視するクセない?困るんですけど。

いつも落ち着いて見せてるけど、慌てたことってあるの?

人に冷たい言葉を投げつけたことってある?


あなたの優しさは、時に私を寂しくさせる。

優しすぎってやつだよ。


えーと、それから・・・・・・

もういいか。この辺でやめておく。あとは秘密!絶対言わない!!


あ、あと1つだけ。

あのね、あなたの横顔、とっても素敵よ。







[2007/08/25 00:07] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(4) |
笑顔とご馳走。そして彼女
3月末に転勤して行った、大ベテランの女性。

たった今、彼女から特大メロンが届いた。

大ベテランで超越した方なだけあり、彼女を好きと言う人もいれば、苦

手とする人もいた。私は彼女が大好きだった。いや、過去形ではない。

大好きなのだ。彼女にはとても教えられたし、励まされた。


彼女が転勤して行く少し前、二人だけの「お別れ会」を開いた。

本当は転勤する彼女に、私がご馳走するつもりだったのに、彼女は私の

ような下っ端にご馳走されるのを嫌がり、わざと高級ステーキを注文し

た。私の分まで。そう、結局私がご馳走になってしまった。

その店に行く途中、彼女は怒ったように私に言った。

「あなたはね、いつもニコニコ仕事しすぎなのよ。そんなだから余計な

仕事頼まれてばっかりでしょ。たまには『今私忙しいですから』って、

頼まれた仕事断ってみなさい」と。

そう言われても、私は頼まれた仕事は引き受けたいタイプ。「はい」と

は言えず、半分笑って「う~ん」と、曖昧な返事をした。

高級ステーキを食べ、家に帰る途中、「おいしかったー!!」と私が言

うと、彼女は静かに私に言った。

「今日こんなに美味しいもの食べたんだから、あなた、また明日も笑っ

て仕事するのよ」と。

あれ?さっき言ってたことと矛盾してる!?

彼女は、実は人をよく見ている。きっと彼女は、私が同じ笑顔のつもり

で職場にいても「本当の笑顔」ではない時の私を見抜いているのだと思

った。ちょうどその時、私は何かに落ち込んでいたか、または悩んでい

た。今となっては、その内容は少しもおぼえていないけど。

そして車を降りる直前、彼女は笑って私に言った。

「嫌なことがあったときはね、今日みたいに美味しいものを食べるの

よ。そうすれば、次の日また笑えるんだから」と。


その日彼女から言われたこれらの言葉は、心に深く染み入って、今思い

出しても励まされ、そして少し涙が出る。忘れたくない言葉たち。

彼女はいつも私のことを想ってくれていた。だからよく怒られた。そし

て時に、背中に羽をつけてくれるみたいに、一緒に私の将来を見てく

れた。

ありがとう。届いたメロンのおかげで、また明日も笑顔で仕事が出

来そうだよ。


あのステーキは本当に美味しかった。またいつか一緒に行けるかなぁ?



[2007/08/23 20:01] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
お久しぶり!!
すでに足が痛い・・・。


今日はダンスの日だった。スクーリングに行っていたのと、

レッスンがお盆休みをとったのもあり、実に4週間ぶりのダンスだっ

た。硬~い体を、少しずつ、少しずつ柔らかくしてきたけれど、この

4週間の間に、すっかり硬い体に戻ってしまっていた。

レッスンが始まる前から、嫌な予感はしていた。やはり予感的中。

ダンスの前の準備段階(バレエのような動きのストレッチ)で、足が

震える、震える、震える~!!足が上がらないっ、伸びないっ!!

周りのみなさんは、相変わらず柔らかくて、スリムで、美しい・・・。

私は・・・・・・。

また1からやり直し。駄目なのも、下手なのも、私らしくて良いでしょ

う!何度でも1から始めましょう。

ダンスの後の清々しさを知っている私だもの、頑張れる。



とりあえず、明日の筋肉痛は間違いナシだわ。
[2007/08/22 22:14] | ジャズダンス | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏の終わり
共通点なんて、何一つ無いような気がする。

あなたとの時間はいつも、

華やかなピンク色でなければ、

爽やかなスカイブルーでもない。

朝焼けみたいな、夕焼けみたいな、

オレンジ色かな。

近くにいるのに、遠いような気がして、

近づきたいのに、近づいちゃいけないような気がする。

なんでかなぁ、笑っているんだけど、

何にも楽しくなんてない。

特に、朝と夜が肌寒くなってきた最近は、

心の中に、何も無いように、ただただ寂しい。

好きなはずの秋がもうすぐ来るのにね。

元気だよね?

心の中に、私はいますか?

心の中に、いつも私は存在しますか?
[2007/08/21 21:25] | 恋のうた | トラックバック(0) | コメント(2) |
頑張れそうだよ
この夏のスクーリングで、とても素敵な先生に出会えた。

ファッションセンスが抜群で、お話が上手で面白いのもあるが、

なにより、世界を広げてくれたことに感謝をしている。

ふだん、孤独に勉強し、レポートを書き、試験勉強している私たち通信

生に、考えを言葉にさせてくれた。そして、それを声に出せと言ってく

れた。ただ「聞く」だけの講義が多い中、「参加」する講義を開いてく

れた。

同じ教室にいる名前の知らない仲間・・・というのがスクーリングには

多い。そしてそのまま、もう二度と会うこともなく別れ行く。

けれど、今回の「参加」する講義のおかげで、同じ教室にいる仲間

たちの顔がよく見れた。仲間たちの声が聞けた。名前を知ることができ

た。友達になれた。ずっと仲良くしていきたい友達。

このきっかけを作ってくれた先生、どうもありがとう。

この喜びを胸に、しばらくの間は孤独な勉強も乗り越えていけそう。

そんなわけで、今日は図書館へ行ってきた。

素敵な先生が薦めてくれた古代文学の本を探しに。しかし、見つからな

かった。今日行った図書館には置いていないとのこと。

とりあえず違う本を参考にして、また1つ、レポートを完成させるため

に取り組むことにしよう。

頑張ろう!これからの自分のために、確実な知識にしていこう。



[2007/08/19 15:02] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(7) |
よみがえる記憶
今日、職場の方のおうちで、夕食を食べることになった。

その方は、数年前に奥様を亡くしていて、今は広いお家に一人で暮らし

ている。お邪魔してみると、おうちの中はとても綺麗だった。

亡き奥様が好んでいたと思われる、温かみ溢れるカントリー風の飾り

と、職場の方好みの、少年心を忘れない飾り物がうまくバランスとりあ

って、そこには、奥様は亡くなってしまったけれど、いつまでも変わら

ないであろう「家族のぬくもり」があった。

一緒にお邪魔した一人が、お得意のギター演奏をしてくれた。数曲のう

ち、「カントリ-ロード」が流れた。

映画「耳をすませば」の中で使われている曲の原曲である。大好きな映

画の大好きな曲。中学生の頃、学校の帰り道で、友人たちと歌って帰っ

たことを思い出した。中学時代の友人とは、もうほとんど連絡をとりあ

っていない。それは私が自分でそうしたこと。みんな今頃、どうしてい

るのかなぁ。



[2007/08/16 21:28] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
人との出会い
 プロフィールにも書いてありますが、私はとある東京の大学の通信生

です。通信教育にはスクーリングという、実際に講義を受けるシステム

があります。間もなく3年生になる私は、今まで3回のスクーリングに

参加してきました。そこでは毎回素晴らしい出会いがあります。住む町

も、職業も、年齢も違うけど、同じ学友なのです。会う人、会う人から

多くを学び、刺激を受けます。今までのスクーリングで出逢った方、み

なさん、とても親切で、知的で、すぐに仲良くなれるのです。7月末か

ら8月上旬までも、スクーリングに参加してきました。今回もまた、新

たな出会いがあり、信頼できる、大好きな仲間と出会えました。

スクーリングにしても、職場にしても、中学・高校にしても、旅にして

も、人との出会いって素晴らしいですよね。短い付き合いで終わる人も

いれば、これからも長く付き合うことになるであろう人もいる。どちら

にしても、誰にしても、私に何らかの刺激と知識を与えてくれる。それ

は私にとって、大切だと思えることも、思えないこともある。私を喜ば

せたり、前を向かせてくれたり、泣かせたり、傷つけたり、いろんな人

がいたけれど、どんな出会いでも大切で、偶然ではなく、一つ一つが運

命だと私は思うのです。

スクーリングに参加すると、環境の変化からか、とても新鮮な気持ちに

なり、素直になれる気がします。そして、周りに居る多くの方々がいて

の自分だなぁと改めて実感するのです。
[2007/08/15 16:43] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(7) |
第一日目
こんにちは。初めてこういった自分のブログを作ることになりました。コンピュータに弱い私に、多大な協力をしてくださった方に感謝申し上げます。
 さて、このブログ名、「TEAM-ELLE]ですが、私の大好きな映画「キューティー・ブロンド」の主人公エルから取ったものです。いつでも前向きで、自分磨きを怠らず、自分に厳しく、周りに優しい。自分の意見は、常にしっかり持っているというエルに、憧れているのです。まだこの映画を観ていない方は、ぜひご覧下さい。オシャレでカワイイだけじゃなく、人間に大切なものを教えてくれます。
 エルに習い、何事も前向きに楽しくやっていこうと考えています。それは、このブログにも言えることです。
 読んで、見て、楽しくなれるものを作っていけたらと思っています。

 それにしても、今日もとても暑かったですね。私の住む、北海道も、真夏日が続いています。一人暮らしを始めて3年目ですが、今日、ようやく扇風機というものを購入しました。これを書いている今も、隣で回ってくれています。去年の暑い日に、「シーズンオフに買おう」と決めたのに、すっかり忘れてて、今日買うことになりました。レディス用で、マイナスイオンの扇風機です。アロマオイルをセットして、爽やかな風とともに、好きな香りを広げることもできるそうです。北海道の家庭では、クーラーよりも扇風機が主流ですね。私も今日から涼しく快適な生活が始まります。
[2007/08/14 22:44] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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