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大学卒業
大学卒業が決定した。

4年半の月日は、卒業と、その後にある夢のために

学ぶ気持ちと逸る気持ちのジレンマに追われ続けた。

今は卒業の喜びよりも、この後にある試験のこと、そして現在のことを

考えると、しんどさが大きい。

「疲れない?」と、近年の私を知る人が、私にそう問いかけた。

甘えからか、冗談か、私は「疲れました」と答えたけれど、

本当は、これっぽっちも疲れてなんかいない。

自分が見つけて、自分で選んだ道だもん。だから疲れない。

誰かに強制されてやっていることじゃないんだから。


年が明けてからは「厄年なのか?」と思えるほどに

嫌なことばかりが続いた。

それは今も解決したわけではないけれど、開き直りつつはある。

楽しむことを忘れていた私。

前向きだった自分を忘れていた私。

自分本位で他人に冷たい人が多いけど、もう気にしないことにした。

私はそれに振り回されたり流されたりするような人間ではなかったと気付いたから。


中学生のときの担任は、私のことを「信念を貫ける人」と言ってくれていました。

いつもギャーギャー、プンスカだった私を「先頭に立てる人」といいました。

もう15年近くも前に言われたこの言葉が、

今になって私に勇気を与えてくれた。

頑固であっても、流されるくらいなら貫くほうがいい。


「親切だと思っていた人たちは、

本当は親切なんかじゃなかったのかもしれない

ただ夢を見させてくれただけだったのか」

そんなことも考えた最近の私だけど、

この先の答えは誰にも分からないはず。


じっくり、ゆっくりになっても仕方ない。

だけど、なるべく時間はかけないように。

大切な人と、未来のみんなと、何より私自身のために。


このたびの卒業が、いつか私にとって

今以上に意味のあるものになるはずだ。絶対に。


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[2010/03/15 18:04] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(3) |
結果はいかに
4年と6ヶ月という年月は、

私にとっては日々「長い」と思わずにはいられないものであった。

けれども、終わりに差し掛かってからが本当の苦しみとの戦いなのかと、

今そう実感している。

この4年6ヶ月は、もちろん遊びも仕事もそれなりにしっかりやってきたけど、

だけど、やはり随分と大学に力を注いできた。

じっくり学びたい気持ちと、急がねばと逸る気持ちが交差しながらの毎日だった。

順調に見えたそれらに関わる生活は、ここにきて、随分と私を苦しませる。

とはいえ、それは私自身のせいなのだから、仕方のないこと。

「終わり」が見えていながら力及ばず・・・なんて、

自分で言うのも悲しくなるけど、なんとなく私らしい気もする。


いやいや、まだ結果は出ていない。

力尽きるまで取り組んだかと聞かれたら、立派な返事は出来ないけれど、

でもふざけながら遊び呆けていたわけでもない。だから返事を待つのみ。

いっそのこと「はい、じゃあまた次ね!」と言い切れたらいいのだけど、

まだ望みがあるから捨て切れない。だから返事を待つのみ。


今日は悶々としていても、明日からはまたいつもの毎日が始まる。

私は次つぎへと進んでいこう。


きっと私は覚悟ができている。

3月を期待しつつ、どちらにしてもしっかり受け止める覚悟はできている。


中途半端な私を気にかけてくれている多くのみんなに、心から感謝しています。


[2010/01/24 15:46] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(0) |
先生っ!
わっっ!!

本当にビックリした。だけど、とてもとても嬉しい!!


この夏受けたスクーリングの先生のブログを頻繁にチェックさせてもらっているこの私。

スクーリング後の日記にも、その先生のことをチラリと書きましたが、

とにかく私の興味関心をひき付けた先生であります。

私が常日頃から考えている物事について、かなり近いところに視点をおいて話し、

私にはとうてい解しきれないが、心から感心、納得の出来ることをサラッとお話になる。

たったの1週間しか先生の講義を受けられなかったから、

通信生であることを心から悔やんだし、

だけどたったの1週間しか先生の講義を受けられなかったけれど、

先生の講義を受けられたことに喜び、そしてとても先生を好きになった。


ミーハーな気持ちではなく、本当に、心から先生の話は興味深い。

だから北海道に帰ってきて、すぐに講義中に受講生全員に教えてくれたアドレスに

お世話になったお礼のメールを送った。

その後少ししてから、私がスクーリング中に取り上げたプレゼンに関する研究会に

参加されたとのことで、私の分まで資料をとってきてくださり、そしてそれを

送ってくれました。なんて、なんて親切で、心深き教育者なのだろうと思いました。


と言って感動してはいますが、その資料にはまだ全てに目を通したわけではないのです・・・。

もちろん私が常日頃からこだわりを持っているテーマについてですので、

大学の試験や卒論が落ち着いたら、じっくりゆっくり読ませていただきます!!


そうそう、随分話が大きく大きく広がりましたが、何にビックリしたのかというと、

たった今、その先生が最近更新なさった日記を読んでみると、

わっ!!ほんのちょっとだけど、私のことが書かれているのです!!!!すごく嬉しい~♪


そこには教育についてのことが書かれていて、

「そのテーマに興味を持った理由のひとつに、夏のスクーリングにいた

国語教師を志望する受講生から受けた影響がある」とあったのです。

それが私のことであるというのは、その日記の中で紹介されていた本から分かりました。


あぁ、この私が、あの先生に影響を与えることが出来た・・・。感激で、感動で、ただただ涙☆

そして先生のその日記の後半には、

『ある人の話に対して、「半分わかって、半分反対したい」というような腰の軽い聴き方では

ダメなのだと思う。徹底的にわかるか、わからないか、わかりそうでわからないのか。

よく聴くこと、そして、言葉を紡ごうとすること。言語が認識である以上、

既成の言葉で自己(他者)を了解するのではなく、言葉を紡ぐなかで自己を更新して

いくことが認識を深めていくのだと思う。』

と書かれていました。ふむむ・・・。


今日、職場で「私自身の将来に不安を感じる」というような、

本心なようで本心じゃない謙遜のような言葉を漏らしてしまいました。

すると、先輩が「何言ってるの。皆あんたが職場で勉強してても黙って勉強させてるんだから

きちんと夢を叶えなさいよ」とおっしゃいました。

一瞬ズキンときました。しかし、ズキンと感じててはいけません。だって、それって

紛れも無い真実。みなさん、私を許し、そして応援してくれている。

あぁ、何をやっているんだ、私!!しっかりしろ!!

一度決めたことくらい、自分自身のことくらい、最後まで真剣にやりとおせ!!


そして、5月を過ぎた頃、師匠に言われましたね。

「自分を諦めているようなことを言うな。周りを嫌な気分にさせるな」と。


先生、先輩、師匠、みなさん・・・。

みなさんから、いつも毎日どんなときでも、あらゆることを教えてもらっています。

どうもありがとう。私、全身全霊でやってみる。


[2009/09/24 22:01] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
春を待つ人
学ぶことの多い、「学生」になれる東京。

この冬の東京でも、得たものは多かった。


いろいろな町から、いろいろな職業の人たちが、

いろいろな想いを胸に、学ぶために集まる。大きくなるために。

仲間たちを見て私は、今の私が住む町、育った町を思い直し、

今の仕事を見直し、自分の想いを再確認する。


多くの仲間たちの中、卒業するのは全体の5%ほどだと聞いた。

意欲が無ければ進めない。諦めることは簡単だもの。

だけど、「なんとなく」ではなく、明確な目的を持って学んでいる私たちは、

刺激しあって、励ましあって、時間をかけて進むんだ。

その時間は、決して無駄ではない。


大好きな仲間たちが卒業していく。春を待つ。

大好きな仲間たちが卒業を目指す。春に行く。

大好きな仲間たちから、多くの輝きを分けてもらって、

私も卒業に向かい、夢へとつなげる。春を見る。

「じゃあ2年後にね」って。

夏の東京での別れと同じ笑顔と声で手をふるけど、

言葉の重みは全く違い、少し寂しく、少し切なかった。

私たちのあの夏が、やけに遠く感じて、

あの夏の私たちは、光だった気がした。

それでも「またね」と言い合える仲間がいる喜びを握り締めて、

必ず2年後に会うんだ。みんなでね。

遅らせるわけにはいかない。早くまたみんなで笑いたい。だから私は進む。

2年後みんなに「卒業おめでとう」って笑顔で言ってもらえるように。


前を向いている私たちは、遠い町で、それぞれに輝く。


短いけれど、こんなにも大切な、同じ時間を過ごすこと。

私を支えてくれてる。私を励ましてくれてる。やる気にさせてくれてる。

素敵な仲間たちの存在を、心から感謝してる。


次の夏、また会えたらいいな。

だけど、確実なのはやっぱり、

「また2年後にね」


[2008/01/31 18:53] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
未知への期待
土曜日、札幌に愛しのスキマスイッチが来る。

日曜日、函館では「万葉集」についての無料講座が開かれる。

同じく日曜日、私が通っているダンススクールの発表会が行われる。

どれもこれも、行きたくてたまらない。

特にスキマスイッチがぁ~!!!大橋くーん!シンタくーん!

だけどだけど、私は目標に突っ走る。

11月2日(金)から4日(日)までの3日間、大学の講義が福島にて行われる。

そうです。私は講義に参加してきます。お勉強してきます!

内容は「井原西鶴」さんについて。というか、上方の小説と、江戸の小説について

学んできます。あぁ楽しみ~!楽しそうでしょう?

現代小説も、当時の小説も、あまり知識はありませんが、だからこそ大いに学んで

来るぞ!ワクワク♪

講義も楽しみだけど、夏の東京スクーリングで知り合えた美しい仲間に会えるのも

とっても嬉しいこと。早く会いたいなぁ~。

福島県に行くのも今回が初めてのこと。

文学の知識のほか、仲間からの刺激、慣れない土地、すべてに触れ、

短期間でたくさんのことを得ることが出来ますように・・・。

そのためには、大きな視野を持って向かうこと。

ではでは、行ってくるよー!


スキマスイッチも、小さな機械で福島に連れて行く。愛しい人、ありがとね♪
[2007/10/31 19:14] | 学生のこころ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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