TEAM-ELLE
いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。
こんな時に・・・
ずっとずっと、1つの目標に向かって走り続けてきた。

その勝負のときが、もうあと2週間というところまで来ている。

万が一、奇跡的に、2週間後の勝負が上手くいったら・・・

来年の今頃、私はこの場所にはいないのである。

こんな時に・・・それを考えて、今になってウジウジしてる。

ウジウジ?分からない。そんな風でもないけど・・・、ただ、少し切なくなっている。


確かに、私には夢があって、この夢を叶えるために今までと、この頃の日々がある。

絶対に、絶対に、無理だと分かっていても粘り強く取り組むと決めている。

なのに・・・4月から始まったこの環境にようやく慣れてきて、

今はこの場所が大好きで、もしかしたら来年私はここに居ないのかもなんて考えたら、

とてつもなく寂しくなってしまった。

そんなこと考えている場合じゃないのに。

今ここで躊躇してしまったら、今までの努力は一体どうなってしまうのだ。

精一杯取り組んで砕けるのと訳が違ってしまう。

今の私は、「今の私」と「将来の私」の間で彷徨っている。

こんな時に、こんな大事な時に彷徨っているようじゃ、夢なんて叶うわけない。

やってしまったな、私・・・。

この場所の良さに気付くのは、試験後で良かったはずなのに、気付くのが早すぎた。

ただ、来年のこの場所が私にとって素晴らしいものとは限らない。

そして万が一夢が叶ったときに与えられる場所も、私にとって素晴らしいものとも限らない。

だから、結局のところ、今の場所を楽しむのは今年1年で良いはずなのだ。

そう、そうだよね、私。なにを躊躇しているんだ。彷徨っているんだ。

分かってる。だけど・・・今年度の残りは・・・あと9ヶ月。なんて短いのだろう。


こんなに悩む必要なんて無いのかもしれない。

私の目標はとてもハイレベルだから、そう簡単に叶う夢じゃない。

「万が一夢が叶ったら・・・」なんて無駄な悩みかもしれない。笑っちゃうくらいずーずーしい。

だけど、1つの目標に向かってひたすら真っ直ぐに走れた5年前、あの頃を思い出し、

最近の私は、なんて毎日に誠実に、納得して、大切に楽しんで生きているのだろう。

私って随分と恵まれていて、幸せな人間だなぁ、なんて気が付いた。


こういう素晴らしい毎日が、いつまでもいつまでも続けばいいな。

集中力は欠けているけど、それなりに努力して、いつまでも前を見て進むから、

いつ、どんなとき、どんな場所でも、与えられたものを喜び、それに幸せを感じられる

私でいたいなぁ。


贅沢な悩みだな、私の悩みって。

満足しすぎて、「今の私」は「将来の私」を見ることを辞めようとしていたのかもしれない。

満喫するのは良いけれど、私は「今」だけじゃないはずだ。


残り2週間だけど、とりあえず気を引き締めなさい。


欲望と現実
<今やりたいこと>

一、お菓子づくり(せっかくこの春の引越しをきっかけに、立派なオーブンを買ったのに!!)

一、読書(マンガ、小説、ファッション雑誌、読みたいものばっかり!!教科書や参考書は×!!)

一、ダイエット(ここ最近食欲が止まらない!!どうにかしなくては!!)

一、ベリーダンス(遅くても8月にはスタートさせるぞ!!目指せくびれたウエスト!!)

一、実習の整理(先生からいただいたメモや資料を綺麗にファイルに閉じたいです!)

一、部屋の掃除(多少はしてるけど、時間をかけて丁寧に掃除したい!!)

一、フェイシャルエステ(この春引っ越してきてから一度もやってもらっていない!毛穴がっ!!)

一、全身マッサージ(5月からずーっと希望しています!!)

一、買い物(お金は使いすぎているけど・・・夏に向けてかわいいワンピを一着!!)


あぁ、歌いたい、踊りたい、食べたい、走りたい!!


<やらねばならないこと>

一、勉強(分かっています)

一、しっかり勉強(分かってる!!)

一、集中して勉強(はぁ〜、しつこい。分かってるけど集中できないんだってば!!)

一、食事制限(最近食べすぎている。満腹中枢が消滅しました)

一、運動(分かっているけど、とりあえずは、来月までの我慢なんだ。ストレッチは今からやろう!)

一、節約(もちろん!外食は控えることできるけど・・・お菓子とオシャレは控えること出来ません)



よしよし、あと一ヶ月。

本当はここで、これを書き込んでいる暇はないけれど。

みんなの協力と応援に包まれ、私は随分と幸福な人間であることを日々実感。

だからこそ結果にしなきゃ。

だけど、とっても難しい。

応援してくれている人たちの前で、弱音ははかないと約束しました。

だから、厳しく、苦しい状況でも、「とりあえずやれるだけやってみよう!!」とします。

○でも×でも、これまでの私の結果だから。

肩に力をいれず。お腹と目に力を入れて。

さてさて、今日もブツブツ言いながら、出来る範囲でやってみますか。

あぁ、歌いたい、踊りたい、食べたい、走りたい!!


いつか、そう「いつか」
今年度の大イベントのひとつが終了した。

「長いな〜」と憂鬱に乗り込んだ校舎。しかし2週間はあっという間に過ぎた。


今はたくさんの人々に感謝と謝罪の気持ちが溢れている。

まだ整理しきれない、それらの気持ちをどうにかして、

いつか自信を持ってもう一度あの場に立つ日が来るのかな。


この2週間で、「相手」がいることの重要性を知った気がする。

心を込めて接する大切さを、私は分かっているフリをしていたように思えた。

傲慢になんて決してなりたくないけれど、だからといって

謙虚すぎるのも、良いことではないのだと思った。

ある程度の自信を持って相手と向かい合うこと。そうすれば相手は目を見てくれる。

だけど、自信を持って相手と向かい合うには、念入りな準備と、永遠の探究心が必要だ。


「情けない」「恥ずかしい」「申し訳ない」

こればかりが私の頭と心の中でグルグルぐるぐる回っていた。

知識が無いから、研究はある一定のところからは進めなかった。

経験が無いから、子どもたちのたくさんの意見に対して上手く対応できなかった。

全ての人に愛情を注ぐ・・・分かっていたつもりだけど、とてつもなく難しいことだ。


だけど・・・やはり、あえて選びたい道だと思えた。

まだまだ学び続けたい。もっともっと知りたい。「いつか」と手に力が入った。


今回の喜びと失敗を、いつか大きな笑顔で振り返ることが出来ますように。



優しさと、誠意と、情熱。

もちろん伝わっていましたよ。当然じゃありませんか。

言われなくても分かっていて、ただ、感謝を表に出せなかっただけです。

私なりに必死になっていたことこそ、きちんと伝わっていたでしょうか??


まだまだしばらくは、めまぐるしく日々が過ぎ去るのだろう。

さて、ついていけるのかな?大丈夫、私?


START!!
現実味がないまま引越しの準備を進め、あっという間に異動し、

「寂しい」と涙をダバダバ流しながら、詰めたダンボールの中身を開放した。

そして、容赦なく始まった新生活。


新生活の始まりは、涙を流してばかりだった。

「泣かない」という決意はむなしく打ち砕かれ、涙を流しながら

前の地での写真を眺めてばかりの数日間だった。

その涙は、前の勤務地が私にとってどんなに大事なものだったかを実感させた。

しかし、流した大量の涙の中で私の心に少しずつ変化が現れ、

「前の勤務地のことばかり考えちゃう、戻りたい」から

「前の勤務地での経験がある私なんだから頑張れる」となった。


異動して2週間ほどたったある夜、新任地の人々と長く話す機会があった。

そこでようやく心から「良い人々に出会えた」と思えた。「しっかりやれる、頑張れる」と。

一部の人々には私の夢の話もした。

そこに不安を感じていたのだけど、思ってもいなかった反応だった。

「そんなに素晴らしい夢があるんだから、必ず挑戦しなさい」

「今あなたがすべきことは遠慮ではなく、周りの期待に応えることだよ」

真っ直ぐに進もうと、そう思った。


とは言え、まだまだ落ち着かないこの新しい環境。

これを言い訳に勉強そっちのけに過ごしているけど、

そろそろ始めねば。

私にはやらなければならないことがあったはずだ。

「今さら」と思えても、その「今から」始めなければ始まらない。

真っ直ぐに進むことに場所なんて関係ない。

私が私である限り。






旅立ち
この家で日記を更新するのも、今日で最後になるだろう。

一歩早くジャンプした彼と、今日、しばしの別れと次なる約束を交わし、

いよいよ私も旅立つときが来た。


旅立ちを目前にした今、思うことは、

周りの人々は、自分が思っている以上に、私を大切に思ってくれていたということ。

こういう温かくて大事なことは、なんでいつも、離れる直前になって気が付くのだろう。

情けないけど、いつもこれを繰り返し、今回もまた。


離れがたい場所だと言うことは、随分と前から分かっていたことなのに。

だけど、そんなこの場所から離れたいと思ったのも、確かに私だ。

離れたい気持ちと、離れたくない気持ちは、いつも細かに移り変わり、

決して均等になることはなかった。


さぁ、これから行く場所は、一体どんなところだろう。

最初は辛いに決まってる。

だけど、決して今を思って泣くことのないように。

泣いてしまったら、これからの素晴らしくなるはずの環境が台無しだ。

泣いてしまったって、結局のところ、何も変わりやしない。

泣いている暇などなく、私は次々にやってくる物事を全てこなしていかなくてはならない。


私に与えられたものを、喜んで引き受けたい。

私に与えられたものを、すべてチャンスと考えたい。

そして、次々とやってくる物事は、今までとこれからの私にとって欠かせないものだ。

これからのために、今までずっと考えて、やってきた。

私はただ、信じて、努力するのみだ。


約束した。”死ぬ気でやってみること”。

少し時間はかかるかもしれないし、もしかしたら、実らないかもしれない。

だけど、死ぬ気でやってみれば、その先のビジョンが現実のものになると考えれば、

できるだけのことはやってみようと思える。


そう、気持ちを切り替えて。

私がこの場から離れても、

この場に居たことは確かなことだし、無駄にはできない。


感謝と熱意を抱いて、大切なこの場所から旅立とう。




プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:ふわふわ、キラキラ、オシャレ、買い物、
お菓子、散歩、犬、靴
今月の目標:身も心も美しく!!



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