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若く見えるのか?!
これまで私は、ただ持ち上げられていたのかもしれない・・・。

これまで私は、ただお世辞を言われ続けていたのかもしれない・・・。

「若く見える」なんて・・・

嘘っぱちだっっっ!!



周りからのこれらの言葉を、つい1年前までの私は間に受けていた。

本当にそうなのだ、とどこかでフフンと笑っていた気さえする。


職業柄若者から「ばばぁ」だの「おばさん」だの言われていた。

でも結局は「うそだよ、若く見えるよ」「え~!!もうそんな年なの!?見えない」

なんて言われてたから、ついそっちが事実なのかと思って

どんなに「ばばぁ」だの「おばさん」だの言われても

冗談で言われているのかと思って、私はただ「あはは」と笑っていた。

笑っていたっ!!!



数ヶ月前、ガラスに映る自分を見た。

目の下は落ち窪んで、頬はふくらみを止めていた。

たるむことに精を出すと決め込んでいた・・・。

数ヶ月前、洗面台の鏡に映る自分を見た。

コンタクトをはずした私の目には、肌色よりも目の下のクマの色が多いように見えた。

私はいつの間におばさんになった!!?


今までは若者たちに「彼氏いるの?」と聞かれたりしていた。

それが今じゃ「結婚してる?」か「子供いないの?」だ。

そりゃそうだ。私の周りには結婚している友人も多いし、

お子さんがいる立派なママも多い。

ただ・・・なんとなく自分の「心持ち」「スタンス」というものを考えてしまった。


私は「妻」を望み、そして「わが子」を望んでいる。

なのになぜ現実より若く見られて当然なんて思い込んでいた!?

自分が恥ずかしく、情けなく、あきれた。

若いと思い込んでいた自分にようやく気づいて、あきれた。


「年相応にみられたい」といい続けていた若かりし私。

バカヤロー、あの頃から私は年相応に見えていたんだ。

それなのにお世辞を真に受けて・・・。

年相応でなかったのは若く見えると思い込んでいた私の浅はかな考えだ。


年齢はみな平等にあたえられている。

時間を積み重ね、経験を重ねて今がある。

年齢を気にするなんてなんて恥ずかしい。

そう思っている私自身が、他人事のように自分は若々しいと

思い込んで喜んでいた。潜在的に。


いつまでたっても自分自身を見つめなおす時間は欠かせない。

若く見える必要がどこにある!?

見た目の判断をされて怒っていたのは私なのに。


と思いつつ、いいつつ私は今日、コラーゲンドリンクを箱買いした・・・。


若く見られたいことと美肌を保つことはイコールじゃないもんね!!




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[2012/06/01 22:03] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) |
埋められた空白
世の中、私が思っている以上に、

信じられないような考え方をする人や、

嫌な人や悪い人もいるけれど、

私が思っている以上に、

思慮深く、優しい人は多いんだなぁ、と

しみじみ感じたここ最近。


日常ではなかなか出会えない、

思いがけず、いろいろと考えさせられたここ最近。



幼い頃から今に継がれてきた私の中の思いは

意外にも偏見や考えすぎだったりしたことに気づく。


何事も自分の目で見なきゃだめだ。

何事も自分がその場にいなきゃだめだ。

想像を膨らますだけで自分を完成させた気になってちゃだめだ。


私にはまだまだ、きっとまだまだまだまだ足りない。

人と出会うこと、話すこと、聞くこと。

もっともっとたくさんの人と出会って、話を聞いて、聞いてもらって

過去と今とこれからを温めたい。


昔話は事実であって、

事実は子供だった私たちにとって決して冷たいだけのものではなかったはず。


もっともっと面白いと実感したいな。

あんな日が、数年に一度あるのもいいなぁ。


一人ひとりは真剣で、どうにも不器用でありながら、

自分に傷つけられるから周りが傷つく。

そんなことを思いやりながら、

笑うんじゃなく、優しい心でうなずきたい。

みんなで努力しあえたらいいのにな。



キツネが歩いていました。

汽車の横にも、あの裏庭にも。






[2012/01/24 19:50] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
ただ静かに
今はただ待つのみ。あと約2ヶ月という間を。

あと約2ヶ月もの間、私の頭の中はこればっかなんだろうな。

ただ静かに待つということは、七年前に経験済み。

あの頃の私は一体どんな気持ちで日々を過ごしていたんだろう。

あんなに精一杯だったのに、もうすっかり忘れてしまっている。

忘れるまいと何度も心に誓った想いなのに。


これまでたくさんの経験をして、挑戦をして、

たくさんの出会いがあったから、私はたくさんのことを知ったと思ってる。

恐らくそれは間違いない。でも、ただ、

そのことを伝えることは難しいし、簡単に表現できるものじゃない。

そして何より、どんなにたくさんの経験を積んでも、

どんなにいろいろと挑戦してきても、たくさんの出会いがあったとしても、

まだまだ、知らないことは多すぎる。

どんなにたくさんの経験を積んでも、

どんなにいろいろと挑戦してきても、たくさんの出会いがあったとしても、

知ったことは本当にわずかでしかない。

そのことに気づいて、焦ったり、ガッカリしたり。

人間はどれほどのことを知れば、物知りで、知識人なんだろう。

そういう人になりたいわけじゃないけど、

そういう人になるのは、とてつもなく難しい。

物知りな人とか、知識人とか呼ばれてる人は、実際本当にそうなのかな。

本当はたいして分かってないくせに、分かったような顔してる人は嫌い。

本当に分かっているとしても、知識をひけらかすような人も嫌い。


でも、これから私はどれほどのことを知れるんだろう。

どんな場所でも私はきっと頑張れる。

そういう覚悟はあるけれど、私が選ばれるとは限らない。

でも、人生は厳しいほうが良いなぁと、辛いけどそう思う。


そして、これまで私がしてきたことは、

その過程で知り合った人には

とやかく言われたくないし、言わせない。

助言が欲しいときには、私はいつだって直接求めるんだから。

[2011/08/28 20:08] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
思い出の品
7年ほど前、私が予備校に通っていたときのこと。

予備校で出会った男友達の一人が香水をプレゼントしてくれた。

彼は、仲良くなった女友達には必ずその子のイメージに合わせた香水を

プレゼントするのだと言っていた。

私がもらったのは「ゴースト」というものだった。

もともと香水はつけないうえに、もらった香水の香りも残念ながら私には好ましくなかった。

そういうことから、その香水は数年間箱に入ったまま保管され続けた。


その後私は仕事の関係で2度引越しを経験したが、その香水も私とともに住処をかえた。

一人暮らしをするようになってから、私の汚い部屋でも、ときどきリフレッシュするために

アロマキャンドルをともすことがある。

このほか、この家に暮らすようになってからは、お風呂上りや外出前、寝る前など

香水を部屋にシュシュっと散らすようになった。

香りを楽しむようになったのである。


私が持っている香水は多くが頂き物。

一瓶使い切ったため、「ゴースト」の出番がやってきた。

先ほども書いたとおり、お気に入りの香りではないけど、身につけるのでなく

散らすならば程よく香り、悪くないと思い、散らし続けている。

日に日に便の中の液体が減っていく。それを見て昨晩思った。

「この香水を見るたびにあの頃を思い出していたけど、もしこの香水が空になって

この瓶を廃棄したら、私があの頃を思い出すことも減るのではないか」と。

そう思ったらだんだんこの香水が惜しくなってきてしまった。

だけどせっかくいただいたものだし、使うのがベストかな。


彼がこれを私にくれたとき「女性らしい人に合うと思った」と言った。

そのときはちょっと引いて空笑いしか出来なかったのを、今になって失礼な態度だったなと

反省する。なかなか面と向かって言ってもらえる言葉じゃない。


この一本の香水から広がるあの頃の、大事なたくさんの思い出。

まだもうしばらくは毎日私の頭の中に広がり続けてくれそうだ。

[2011/03/05 11:34] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
オレンジな女
以前から楽しみにしていた結果が今日、でました。

というのは、私の住む町にはその人の印象、話し方、好みなどに合わせて

オリジナルの香水を作ってくれるお店がありまして、以前から

私だけの香水を作ってもらいたいな~と気になっていたのです。

そして今日、職場の後輩といってきました。

いくつかの香りから一番好みのものをベースに選び、そこからは

店員さんが客の印象などで他の香りを調合し、完成させてくれます。

私がベースに選んだ香りはキンモクセイ。聞いたことはあったけど、

まさかこんなに美味しい香りの植物だったとは!!

本来ならばベースを選んだあとは店員さんが客にいろいろと質問などをして

香りを調合していくのだそうですが、私と後輩は自分たちのイメージだけで

香りを作ってほしかったので、その旨を伝え、若干困惑気味の店員さんでしたが

素敵な香りを作りあげてくれました。私は一嗅ぎで気に入りました。

私オリジナルの香水は「キンモクセイ、オレンジフラワー、アップル」の香りから出来ています。

甘すぎない、ちょっと懐かしいような印象を受けます。

これからはこの私の香りを大事に暮らしていこうと思います。


以前後輩とパーソナルカラーを診断してもらったことがあります。

そのときベスト1は選べなかったそうなのですが、タンポポ、ひまわり、ピーチピンクの3色が

私に似合うベスト3といわれ、そのときカラーリストさんは「あなたは黄色・オレンジ系統です」

と言ってくれました。今回もキンモクセイは黄色系、そしてオレンジフラワー・・・。

お店に行く前後輩が「サリーさんはオレンジ系の香りな気がする」と言っていました。

見事に香りを当てた後輩でした。

私はバラの香りが大好きで、バラの香りグッズを揃えて暮らしていますが路線変更も

考えなければならない頃でしょうか。


選ぶのは楽しい。けど、あえて決めてもらうことも実に楽しい!

とても充実した今日、海の色が映えるお昼過ぎのことです。




[2011/02/15 17:38] | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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TEAM-ELLE


いつか花を咲かせる日が来るまで、 いろんな気持ちを書き留めてゆく・・・。

プロフィール

サリー

Author:サリー
サリーです。
出身地:北海道
現在地:北海道
好き:オシャレ、犬、美しい人、舞台鑑賞、バラ、空
今月の目標:沈黙

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